第22回うるま市畜産共進会、肉用牛32頭と山羊58頭が出品
第22回うるま市畜産共進会、牛32頭と山羊58頭出品

第22回うるま市畜産共進会が8月13日、うるま市の石川多目的ドームで開かれた。肉用牛の部では、生産者が育てた32頭を5部門に分けて審査し、発育状況や体形などを競った。肉用山羊の部では4部門に58頭が出品された。

審査内容と出品状況

審査では、肉用牛の発育状況や体形が評価の対象となった。出品された牛は、生産者が日々の管理で育て上げたもので、各部門ごとに優劣が競われた。

肉用山羊の部でも、同様に発育状況や体形が審査され、58頭が4部門に分かれて出品された。

入賞者について

入賞者は次の通り(敬称略)。詳細は有料会員向けの記事で確認できる。