渋谷ロフトで沖縄工芸や特産品の期間限定イベント開催
沖縄の工芸品や特産品を集めた期間限定イベント「沖縄のうつわと、おいしいもの『島風ストア』」が、東京都渋谷区の渋谷ロフト3階で8月24日まで開催中です。
沖縄の工芸品や特産品を集めた期間限定イベント「沖縄のうつわと、おいしいもの『島風ストア』」が、東京都渋谷区の渋谷ロフト3階で8月24日まで開催中です。
同仁病院とメダクタジャパンは宜野湾市で市民公開健康講座を開き、股関節・膝関節の痛みの原因や最新の治療方法を解説した。島川朋享さんが「なぜ私の膝は痛いの?」と題して講演した。
うるま市消防本部は7月7日、市健康福祉センターうるみんのプールで溺れかけた男性を救助し救急隊員に引き継いだとして、施設を運営する一般社団法人「プロモーションうるま」のプール監視員ら5人に感謝状を贈った。
沖縄税務署の粟國純次署長と比嘉善一副署長が7月16日、沖縄市の沖縄タイムス中部支社を訪れ、着任あいさつした。着任は10日付で、キャッシュレス納付の利用促進やDX推進に意欲を示した。
名護市辺野古の新基地建設で、本部港塩川地区から土砂を搬出する民間事業者が申請していた地下ベルトコンベヤー設置を県が許可した。港湾出入り口の道路地下に設置し、工事加速につながる。
県道34号の道路標識の文字が消えるなど、県内のインフラ老朽化が深刻化。2025年11月には水道管破裂で17市町村で断水が発生し、対策が急務となっている。
9月13日投開票の統一地方選で、知事選と同日に3町村長選と26市町村議選が実施される。立候補予定者説明会が終了した沖縄・石垣両市議選の現状をまとめた。
沖縄市民平和の日記念行事が9月7日午後6時から市民小劇場あしびなーで開催。創作音楽劇「紡-TSUMUGU-」や平和大使の活動報告があり、入場無料。お笑いコンビのオリオンリーグが来場を呼びかけている。
脳梗塞で失語症を患いながら職場復帰したアナウンサーの体験をきっかけに、国家資格の言語聴覚士が注目を集めている。県内では有資格者が不足しており、担い手として社会人にも期待がかかる。
読谷村の「ノーベル平和賞を夢みる村民基金」による助成が300件を突破した。1990年度に始まったこの基金は、住民の独創的な地域活性化事業を支援するもので、7月30日には新たに3団体への助成決定が伝えられた。
首里・泊手系少女Ⅰで石川彩由(松門道場、真志喜中1年)が優勝した。第3回沖縄空手世界大会は最終日の4日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催され、各会派と古武道の全ての決勝が行われた。石川は決勝で力強いパッサイ大を披露し、終盤まで力を切らさない戦いを見せて見事に成長を示した。
第3回沖縄空手世界大会最終日が4日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、那覇手系少年Ⅰの宇根蒼太が決勝でセイユンチンを演武し、しなやかさと切れが際立つ見事な演技で会心の2連覇を達成。各会派と古武道の決勝も行われ、首里・泊手系少女Ⅰは石川彩由(松門道場、真志喜中1年)、少年Ⅰは東門優人が優勝した。
沖縄市で家庭ごみを出す方法が変わる。市議会は7月29日の臨時議会で、市販の袋に有料の「ごみ処理券」を貼って排出できるようにする条例案を可決した。従来の指定ごみ袋の在庫は十分確保しているが、国際情勢の影響や原材料価格の高騰による安定供給への懸念を受け、将来的な供給不足や値上げを見据えて導入を決めた。
困窮者支援ネットワーク(細田光雄代表)は7月28日、子どもの居場所向けにオンラインでキャリア講演会を開いた。夏休み中の子どもに将来の夢やなりたい自分を考えてもらうのが狙い。沖縄県出身の石川さんが中学生に「毎日の挑戦が夢の実現へ」と語り、沖縄市諸見里のさんぽ学園では参加者が耳を傾けた。
沖縄空手世界大会2026で、少年少女が沖縄の伝統空手・古武道(棒)の型を競う準決勝・決勝が宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催された。予選を通過した小中学生455人が4部門19種目に参加し、4日間にわたり型のパワー、スピード、技の切れを披露。熱戦の末、19人が金賞に輝いた。
米軍が最新の地対艦ミサイルシステム「ネメシス」の車両保管・整備施設を、金武町などにまたがるキャンプ・ハンセン内に整備する計画を進めていることが2日までに分かった。予定工事規模は約2500万~1億ドル(約40億~約157億円)で、即応性向上を目的とした大型施設の整備となる見通しだ。今後の動向が注目される。
第3回沖縄空手世界大会は最終日の2日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。演武大会と少年少女の競技大会が行われ、海外の選手が多く参加する小林流の「クーサンクー小」など、25カ国から集まった千人以上の愛好家が息の合った演武を披露。空手発祥の地から「平和の武」を世界に発信して閉幕した。
嘉手納町の住宅地に隣接する旧海軍駐機場を米軍が継続使用する問題で、第18航空団が「防衛上必要」と正当化した。日本政府は157億円で移転させたが、今年2月~5月に延べ219機が使用され、騒音や悪臭の被害が続いている。米軍は日米合意違反を否定し、日本政府のあいまいな対応が問題だ。継続は容認できない。
航空業界2社を含む4社から内定を得た沖縄国際大学法学部地域行政学科4年の津波京佳さん(21)。決め手は自己分析で見つけた「事前準備の徹底」という強み。3年次の6月から就活を始め、航空業界以外にも観光や不動産など約30社の説明会に参加。キャリア支援課や自分史ノートを活用しながら内定を勝ち取った。
嘉手納高校の島袋紗羽が全国高校総体・重量挙げ女子58キロ級で初の完全優勝を果たした。8月1日に滋賀県立安曇川高校で行われた競技で、スナッチ・ジャーク・トータル全てを制した。昨年の銀・銀・銀が金・金・金に。男子65キロ級では本部の比嘉歩がスナッチ124キロで自身の持つ日本高校記録を更新した。
第3回沖縄空手世界大会の第3日が8月1日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催された。各会派や古武道の演武が繰り広げられる中、古武道(棒)の少年少女IIIで石嶺小6年の安里優志(琉成會)が県勢の中で最高位となる3位に入り、準決勝への進出を決めた。安里は「重心を意識し、良い形を」と話した。
沖縄SVがFC琉球に3-0で快勝し、3年連続の天皇杯出場を決めた。両チームの決勝対決は4年連続で、沖縄SVが3連勝。前半16分に永田貫太が先制ゴール、前半44分に小堀空がヘディングで追加点、後半42分に下口竜空がダメを押した。天皇杯本戦は19日に開幕し、沖縄SVは福岡県代表と対戦する。
沖縄署は2日午前5時45分ごろ、沖縄市仲宗根のアパート敷地内で下半身を露出したとして、在沖米空軍嘉手納基地所属の兵長(20)を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕した。逮捕時、兵長は酒が入った状態だった。県警によると、目撃者からの110番通報を受けて駆けつけた沖縄署員が、現場で兵長を発見して逮捕した。
沖縄市平和委員会(前川盛治責任者)は7月31日、市内で会見し、昨年の全島エイサーまつりへの自衛隊出演が陸自第15旅団の「集合訓練」として計画されていたと批判した。その上で、今年のまつりに自衛隊が出演しないことは評価した。前川さんは「自衛隊の広報、訓練にまつりが利用された」と述べた。
今回、ハンドボール男子の琉球コラソンは7月31日、浦添市出身のRW比嘉信吾(28)と2026-27シーズンの契約更新を発表した。比嘉は球団ホームページで「昨季は終盤のけがで不完全燃焼に終わった。1年間を通して戦い抜ける体をつくり、最高のパフォーマンスを発揮したい」とコメントしている。
ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は8月1日、新監督に元日本代表の比嘉晴美氏(56)が就任したと発表した。比嘉氏は1969年、沖縄市出身。現役時代は具志川高3年から実業団時代まで8年間日本代表としてプレーし、1987年の海邦国体では少年女子優勝の立役者として活躍した。