読谷村のユニークな助成金「ノーベル平和賞を夢みる村民基金」による助成件数が300件を突破した。この基金は、住民が独創性を発揮して地域を活性化する事業の費用を村が支援するもので、1990年度にスタートした。
名称に込められた平和への思い
基金の名称には「地域振興も平和だからこそ実現できる」という心意気が込められている。村民の夢を支援するこの取り組みは、長年にわたり地域の多様な活動を支えてきた。
新たな助成決定
7月30日には、読谷村役場で新たに3団体への助成決定通知書が交付され、代表者らが伊波篤村長(中央)とともに記念撮影に臨んだ。