第3回沖縄空手世界大会が閉幕 25カ国千人以上の愛好家が息の合った演武を披露し 平和の武を世界に発信
第3回沖縄空手世界大会が閉幕 25カ国千人以上の愛好家が息の合った演武を披露し 平和の武を世界に発信

第3回沖縄空手世界大会は最終日の2日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで演武大会と少年少女の競技大会を行い、全日程を終えた。

25カ国・千人以上が参加

大会には25カ国から千人以上の愛好家が参加。海外の選手も多く、小林流の「クーサンクー小」などの演武が披露された。参加者たちは息の合った演武を披露し、会場に一体感をもたらした。

「平和の武」を世界へ

空手発祥の地・沖縄で開かれた今大会は、世界に「平和の武」を発信する場となった。沖縄空手が世界を結びつける大会となった。