米軍、金武町のキャンプ・ハンセンに最新地対艦ミサイル「ネメシス」の車両保管・整備施設を整備 事業規模最大157億円
米軍、金武町のキャンプ・ハンセンに最新地対艦ミサイル「ネメシス」の車両保管・整備施設を整備 事業規模最大157億円

米軍が、金武町などにまたがるキャンプ・ハンセン内に最新の地対艦ミサイルシステム「NMESIS(ネメシス)」の車両保管・整備施設を整備する計画を進めていることが、2日までに分かった。

事業規模は約2500万~1億ドル

予定工事規模は約2500万~1億ドル(約40億~約157億円)。米軍は即応性向上を目的に、車両の保管・整備に対応する施設の整備を計画しているとみられる。

今後の展開

計画の詳細は明らかにされていないが、最新の地対艦ミサイルシステムを運用する上で重要な拠点となる見通しだ。今後の具体的な整備内容や工期が注目される。