サッカーOFA第31回県選手権兼天皇杯県予選決勝は沖縄SVがFC琉球を3-0で下し、3年連続の本戦出場
サッカーOFA第31回県選手権兼天皇杯県予選決勝は沖縄SVがFC琉球を3-0で下し、3年連続の本戦出場

サッカーのタイムス杯争奪OFA第31回県選手権大会兼天皇杯JFA第106回全日本選手権大会県予選の決勝が2日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で行われた。

沖縄SVがFC琉球OKINAWAを3-0で下し、3年連続の天皇杯出場を決めた。

前半で2点を先行

立ち上がりから球際で激しくぶつかり合うきっ抗した展開が続いたが、前半16分にMF永田貫太が先制ゴールを決めて均衡を破った。前半44分には、ゴール前へのアーリークロスにFW小堀空がヘディングで合わせて追加点を奪った。

後半にも突き放す

後半42分にはMF下口竜空が3点目を挙げ、リードを広げた。沖縄SVがそのまま逃げ切り、3-0で勝利した。

決勝対決は4年連続

両チームが決勝で顔を合わせるのは4年連続で、今回で沖縄SVは3連勝となった。

天皇杯本戦は19日開幕

天皇杯は19日に開幕し、沖縄SVは同日午後7時に福岡県代表と対戦する。