決勝で力強いパッサイ大を披露した石川彩由(松門道場、真志喜中1年)が、首里・泊手系少女Ⅰを制した。終盤まで力を切らさず、成長した内容で頂点に立った。
各会派と古武道の決勝を実施
第3回沖縄空手世界大会の最終日は4日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。この日は各会派と古武道の決勝までが行われ、石川はその中で存在感を示した。
首里・泊手系少女Ⅰで石川彩由(松門道場、真志喜中1年)が優勝した。第3回沖縄空手世界大会は最終日の4日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催され、各会派と古武道の全ての決勝が行われた。石川は決勝で力強いパッサイ大を披露し、終盤まで力を切らさない戦いを見せて見事に成長を示した。
決勝で力強いパッサイ大を披露した石川彩由(松門道場、真志喜中1年)が、首里・泊手系少女Ⅰを制した。終盤まで力を切らさず、成長した内容で頂点に立った。
第3回沖縄空手世界大会の最終日は4日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。この日は各会派と古武道の決勝までが行われ、石川はその中で存在感を示した。