カテゴリー : 経済・産業


OFG、那覇で地域共創フェスタ 県産品販売

おきなわフィナンシャルグループ(OFG)は31日、沖縄銀行創立70周年とOFG創立5周年を記念し、那覇市のパレットくもじ前で地域共創フェスタを開催。優良県産品の販売などを行う。

那覇商高と沖縄ホーメルがチーズボール開発

那覇商業高校の生徒が沖縄ホーメルと協力し、コンビーフハッシュを使ったチーズボールを商品開発。10月末の沖縄の産業まつりで販売する。近代美術館の仲本進吾さんがパッケージデザインを指導した。

沖縄セルラー増収増益 純利益24.1%増 1億円案件受託

沖縄セルラー電話(那覇市、宮倉康彰社長)は30日、2027年3月期第1四半期決算を発表し、営業収益が前年同期比6.8%増、純利益が24.1%増の増収増益となり、沖縄公庫から1億円規模の案件も受託したことを明らかにした。

琉球銀、まごころ定期預金で600万円寄付

琉球銀行は7月29日、寄付型定期預金「まごころ定期預金」の寄付金計600万円を社会福祉と環境保全の4団体に贈呈した。贈呈式は那覇市の琉球銀行本店で行われ、同行によると全国初の取り組みという。

大同火災新役員が就任あいさつ

大同火災海上保険の取締役常務執行役員に就任した岩崎好伸氏と新崎盛史氏、大同火災ビジネスパートナーズ社長の仲間友作氏が29日、沖縄タイムスを訪問し、就任あいさつを行った。

沖縄協同ガス、そうめん1200食を寄贈4年連続玉城社長「支援継続」

沖縄協同ガスは28日、そうめん1200食をおきなわこども未来ランチサポートに寄贈。同社の玉城敏明社長が贈呈式で、夏休みで給食がなくなる子供たちの食環境を支援するため4年連続の協力であることを述べ、日本郵便沖縄支社長と琉球新報社執行役員が感謝の言葉を贈った。これで累計4200食となる。

琉球銀行「Xross」多彩メニューと交流の場

琉球銀行那覇本店の社員食堂「Xross」は5種類の基本メニューやサラダバーを提供し、毎日500食が販売。保健師も栄養バランスを評価し、閉店後は勉強や会議にも使われる交流の場。

「CoCo JAPAN」4周年 伝統工芸資源化探る 北川氏と照喜名氏がトーク

22日、東京で開かれた「CoCo JAPAN」4周年記念トークイベントに、沖縄の陶芸体験施設「ARTIGIANO」代表の北川俊尚氏と沖縄観光コンベンションビューロー東京事務所の照喜名朝仁所長が登壇。伝統工芸を体験を通して身近にする資源化の可能性について意見を交わした。

沖縄MICEネットワークが那覇で勉強会、戦略的誘致に事前準備

沖縄MICEネットワークは23日、那覇市内で勉強会を開き、日本政府観光局MICEプロモーション部の巽麻里子部長が「戦略的国際MICE誘致」をテーマに講演。MICE誘致の取り組みと沖縄の可能性について、事前準備の必要性や戦略的な活動の重要性を強調した。

みらいおきなわ「稼ぐ企業連携支援事業」に12社採択

沖縄の地域商社みらいおきなわは28日、那覇市で、企業連携による新商品開発やサービスの創出に取り組む「稼ぐ企業連携支援事業」の対象として、新規7社・継続5社の計12社を採択したと発表した。同事業は企業間の連携を促進し、採択された企業は連携して新商品開発やサービス創出に取り組むとしている。

那覇-台中線定期便再開 チャイナエアライン週7往復

チャイナエアラインは2026年7月21日、那覇-台中線の定期便を約6年ぶりに再開。毎日運航で週7往復、座席数は197席。同路線は2012年にマンダリン航空が開設。沖縄観光コンベンションビューローが那覇空港で歓迎式を開いた。

首里高生考案レシピ、ホテルで提供 県産モズク活用

那覇市のホテルパームロイヤルリゾート国際通りは、首里高校クッキング部の佐久川留嘉さん(右)(17)と親川柚夕さん(17)が考案した県産食材(モズクなど)を使ったレシピ3品を、7月25日から朝食バイキングで提供している。ホテルシェフが調理。8月末まで。今年で2回目のコラボ。27日撮影。

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