沖縄協同ガス、そうめん1200食をおきなわこども未来ランチサポートに寄贈4年連続玉城社長「支援継続」
沖縄協同ガス、そうめん1200食を寄贈4年連続玉城社長「支援継続」
【那覇】沖縄協同ガス(八重瀬町)は28日、そうめん1200食をおきなわこども未来ランチサポート(実施主体・日本郵便沖縄支社、琉球新報社)に寄贈した。同社は2023年から毎年そうめんを寄贈しており、今回を含めて累計4200食となる。

琉球新報社で行われた贈呈式には、沖縄協同ガスから玉城敏明社長、上原智常務、同社キャラクターのボンベ君が出席。ランチサポート側からは安瀬龍一日本郵便沖縄支社長、与那嶺明彦琉球新報社執行役員総務企画局長が応対した。

「子どもたちの食を取り巻く状況は厳しい」


玉城社長はあいさつで「夏休みに入って学校給食がなくなり、さらに物価高騰などもあり、子どもたちの食を取り巻く状況は厳しい。そうめんを贈るのは4回目だが、これからも支援を継続したい」と述べた。

安瀬支社長は「子どもたちの安心な暮らしを確保することも企業の務めだ。4年連続の支援に感謝したい」と謝意を示した。与那嶺局長は「夏場にそうめんはとてもありがたい。必要とされる子どもたちに届けたい」と礼を述べた。