余る県産牛乳でパンとプリン セブン-イレブン沖縄が開発、夏休みに活用
余る牛乳でパンとプリン セブン沖縄が開発

セブン-イレブン・沖縄(久鍋研二社長)は、食品製造会社などと連携し、県産牛乳を使用したパンとプリンを開発した。夏休み期間中に余る県産牛乳を活用し、消費拡大を図る。

学校給食用牛乳の夏場余剰

県内の酪農では、生産量の3~4割を学校給食が占めている。休校期間中に余る牛乳は、2024年7~8月で計488トンに上るという。セブン-イレブン・沖縄は、こうした余剰牛乳を有効活用するため、パンとプリンを商品化した。

久鍋社長は県庁で行われた発表会で、新商品のPRを行った。商品の詳細や販売開始時期については、今後発表される予定。