信金中金・〓橋専務が就任あいさつ、新興企業育成に意欲
信金中金・〓橋専務、新興企業育成に意欲

信金中央金庫(信金中金)の〓橋裕司専務理事(56)らが18日、就任あいさつで沖縄タイムス社を訪れた。〓橋専務は「信用金庫が地域にあって良かったと思えるようにしたい」と述べ、新興企業の育成に意欲を見せた。

6月24日付で着任

〓橋専務は6月24日付で着任。前任は常務だった。1969年生まれ、神奈川県出身。

全国に254ある信用金庫の上部団体として、業務を支援する信金中金の立場から、地域経済の活性化に向けた取り組みを進める考えを示した。

沖縄の信用金庫との連携

訪問にはコザ信用金庫の喜友名勇理事長も同行し、地域金融機関との連携を強化する姿勢をうかがわせた。