沖尚・末吉良丞、プロ志望届提出へ「今のタイミングがベスト」
最速150キロの沖縄尚学・末吉良丞投手がプロ志望届を提出することを表明。夏の甲子園初制覇に貢献し、U18日本代表にも選出された剛腕が、その理由を語った。一問一答を紹介する。
最速150キロの沖縄尚学・末吉良丞投手がプロ志望届を提出することを表明。夏の甲子園初制覇に貢献し、U18日本代表にも選出された剛腕が、その理由を語った。一問一答を紹介する。
ベトナムをはじめ世界各地の戦場を取材し、戦争の実相を伝え続けた報道写真家の石川文洋さんが23日午前2時39分、悪性リンパ腫のため長野県内の病院で死去した。88歳だった。那覇市出身。
台風18号は23日午前9時現在、強い勢力で小笠原諸島近海を西北西に進んでいる。沖縄地方では24日から風が強まり、大東島地方は25日ごろ、本島地方は26日ごろに暴風となる見込み。先島諸島も26~27日ごろに暴風の恐れがある。
9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、立候補を表明している現職の玉城デニー氏(66)と、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(65)による討論会が23日に開かれ、経済政策や安全保障など主要争点で論戦を交わした。
9月13日投開票の知事選と同日に、県議会の欠員となっているうるま市区と島尻・南城市区で補欠選挙が実施される。現在の玉城県政は与野党各21で拮抗しており、補選結果が県政の行方を左右しそうだ。
9月13日告示の沖縄県知事選は、政党支援の構図が大きく変化。自民・維新・国民民主などが古謝氏を支援する一方、玉城氏には立憲・共産ら。政策も基地問題から物価高や貧困対策などくらしの問題が中心に。
沖縄大名誉教授の島村聡氏は、この10年で貧困が自己責任ではなく社会の責任という認識が広がったと指摘。行政や民間の支援策が展開され、生活基盤の回復と開かれた居場所づくりの重要性を強調した。
選挙情報サイト「選挙ドットコム」を運営するイチニは23日、知事選に立候補予定の玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏を招いた討論会を那覇市内で開催。平和構築や沖縄振興の在り方を巡り意見を交わした。
昨夏の全国高校野球選手権で優勝投手となった沖縄尚学の末吉良丞が23日、プロ志望届を県高校野球連盟に提出した。身長176センチ、体重94キロの左腕は最速150キロの直球とスライダーが武器で、「直球で勝負」と意気込む。
県は2016年創設の「子どもの貧困対策推進基金」を財源に若年妊産婦やひとり親、ヤングケアラー支援を実施。26年度から「県こども・若者施策推進基金」に名称・目的を変え、子ども・若者施策全般に充てている。
県は2025年3月に県こども・若者計画(25~29年度)を策定し、貧困対策を強化する。3本柱としてライフステージに応じた施策の充実強化、貧困の連鎖を断つ自立支援、支援につながっていない家庭への支援を掲げる。
沖縄こどもの未来県民会議が2016年から始めた給付型奨学金制度で、児童養護施設出身者の大学などへの進学率が23年度に62.9%となり、2015年比で2倍に向上。全国平均を上回る実績となっている。
陸上九州選手権最終日、女子円盤投げ決勝で友利晟弓(九州共立大)が49メートル53の大会新記録で3連覇。男子やり投げは比嘉遥(フクモト工業)が72メートル79で優勝した。
沖縄気象台は24日、沖縄本島地方などで25日夜、台風第18号の影響で大荒れとなり、雷を伴う激しい雨が降る見込みと発表した。24日9時には台風第21号も発生。
台風18号の接近を受け、沖縄県は24日午前、災害対策本部の初会合を開いた。暴風警報発表時間帯や大雨のおそれが示され、玉城知事は不要不急の外出を控え、無理な移動をしないよう呼びかけた。
全国中学校体育大会は22日、各地で行われ、相撲個人で宮原金太郎(名護クラブ)が3戦全勝、山城真優(伊江)が2勝1敗で決勝トーナメントに進出した。剣道男子団体の興南は予選突破ならず、ソフトボール男子の宜野湾は初戦敗退となった。
沖縄県は24日午前、接近中の台風18号に関する第1回災害対策本部会議を県庁で開催した。関係機関からの連絡職員受け入れや、市町村とのウェブ会議での情報共有を確認。玉城デニー知事は旧盆期間中の外出自粛を呼びかけた。
沖縄気象台は24日、台風18号の説明会を開き、大東島地方は25日未明、沖縄本島地方は25日夕方から暴風となる見込みと発表した。最大瞬間風速は大東60メートル、本島50メートル。大雨や高潮への警戒を呼びかけた。
非常に強い台風18号は25~26日にかけて沖縄本島や大東島に接近し、最大瞬間風速60メートルの猛烈な風が吹く恐れ。本島では25日昼前に暴風警報が発表される予定で、空の便155便の欠航が決まるなど影響が出ている。
住民の側に立ち戦争の醜さを伝え続けた報道写真家の石川文洋さんが、悪性リンパ腫のため長野県内の病院で亡くなった。88歳。今年5月に「元戦場カメラマンの視点 命どぅ宝」を出版したばかりだった。
沖縄タイムスと琉球放送共催の討論会で、玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏によるクロス討論が実施された。各氏が1往復ずつ、計6回の質問と回答を行い、基地問題などで持論を展開した。
サッカーJFLの沖縄SVが24日、県庁で会見し、2026~27シーズンへの決意を示した。JFLカップ制覇や天皇杯1回戦突破の勢いを胸に、J3昇格へ向けて開幕から3連勝を狙う。
台風18号が旧盆の沖縄に接近する中、24日の市場やスーパーは台風への備えと旧盆需要が重なり盛況となった。買い物客からは「親戚で集まれるか」と心配の声も。道じゅねーの日程変更や知事選の掲示板撤去など慌ただしい一日に。
那覇地方法務局など全国の法務局は28日から9月3日までを「全国一斉『こどもの人権相談』強化週間」とし、電話相談「こどもの人権110番」の受け付けを拡大して対応する。夏休み明けは不安や悩みを抱える子どもたちが増える傾向がある。
沖縄国際大社会文化学科4年の幸地大さん(23)が卒業論文「地域慰霊塔の建立の歴史と管理」のため県内各地の慰霊祭を訪問。6月23日には泡瀬の慰霊祭に参加し、泡瀬復興期成会から戦没者名簿や泡瀬誌を受け取った。