囲碁朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第8譜 黒後退
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第8譜(131~165)。白五段・奥平繁雄と黒五段・久志治の対戦。黒31で利いたはずが、白32で左辺黒一団を取っていれば黒は即投了となる場面。黒は震えの後退を余儀なくされた。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第8譜(131~165)。白五段・奥平繁雄と黒五段・久志治の対戦。黒31で利いたはずが、白32で左辺黒一団を取っていれば黒は即投了となる場面。黒は震えの後退を余儀なくされた。
テニスのソニー生命カップ第48回全国レディース大会県予選で、真栄平愛美・名嘉眞尋乃組が決勝リーグ3戦全勝で優勝。上位3組は12月に東京で開催される全国大会への出場権を獲得した。
旧盆初日のウンケーとなる26日、沖縄地方に台風18号が最接近する。今年はエルニーニョ現象の発生で台風が増えると予想されていたが、重要な年中行事の日にもやって来るとは。ご先祖さまが無事にたどり着けるか心配する人も多い。
陸上自衛隊第15旅団は24日、9月の沖縄全島エイサーまつりへの出演を見送ると発表。訓練日程と重なり十分な練習時間を確保できないためと本紙の取材に回答した。昨年初出演したエイサー隊の今後の参加は未定。
競泳の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第2日が23日に東京で行われ、11~12歳男子100メートル背泳ぎ決勝で玉那覇友賀(沖縄SS糸満)が1分2秒80で2位に入った。50メートルに続く表彰台。
県は24日、台風18号に関する第1回災害対策本部会議を県庁で開催。玉城デニー知事は暴風警報発令中の不要不急な外出や畑・海の見回りを控えるよう強調した。
非常に強い台風18号が25日午前6時、南大東島の東約50キロに位置し大東島地方に最接近。沖縄気象台は25日昼前に沖縄本島地方へ暴風警報を発表する見込み。最大瞬間風速60メートルの猛烈な風が予想され、25日は沖縄発着155便が欠航する。
日本維新の会の斎藤アレックス政調会長は24日、知事選に立候補予定の古謝玄太氏との政策協定に明記された普天間飛行場のヘリパッド訓練機能の先行移転について「実現可能性があるのであれば、全力で取り組んでいきたい」と述べた。
沖縄気象台によると、25~26日は台風第18号の影響で沖縄本島地方と大東島地方は大荒れとなり、所により雷を伴い激しい雨が降る見込み。宮古島地方と八重山地方は曇りや雨で、沿岸はうねりを伴いしける。
内閣府は25日、2027年度沖縄関係予算の概算要求額を2897億円とする方針を自民党沖縄振興調査会の会合で示した。前年度比68億円増で、一括交付金は783億円。フィジカルAI開発支援など新規事業も盛り込んだ。
2027年度沖縄関係予算の概算要求総額が2897億円で、前年度要求から68億円増えたことが判明。高市政権の「強く豊かな投資枠」を活用し、フィジカルAI開発などを新規計上した。
琉球バス交通、那覇バス、沖縄バスは25日、終日通常運行すると発表。北部の一部路線は橋の通行止めの影響で迂回や折り返し運行。26日は台風の状況を確認し改めて発表。
サッカーJFLの沖縄SVは24日、県庁で記者会見を開き、2026―27シーズンの新体制を発表した。髙原直泰代表は「J3昇格を目指して戦う」と意気込みを語った。31日の開幕戦に向け、連勝スタートが鍵となる。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補を表明していた下地幹郎氏が25日、一転して立候補を取りやめる考えをSNSで表明した。知事選は玉城デニー氏と古謝玄太氏の事実上の一騎打ちとなる見込み。
9月13日投開票の沖縄県知事選で立候補を予定していた下地幹郎氏(65)が自民党との政策協定を理由に辞退したことを受け、後援会長の當山護氏が25日夜、那覇市内で記者団の取材に応じ、経緯を明かした。
任期満了に伴う沖縄県知事選が27日に告示される。3選を目指す現職の玉城デニー氏(66)と、元那覇市副市長の新人古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=による事実上の一騎打ちとなる見通し。投開票は9月13日。
若年シングルマザーの運転免許取得と就労を支援する県の一体型自立支援施設「せつこハウス」が県内に開設された。入居型で共同生活をしながら生活支援を受け、免許取得や就労を目指す。利用希望者の募集は31日まで。
第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」で上位入賞した県内高校生らが8月18日、県教育庁を訪れ、半嶺満教育長に成果を報告した。弁論部門で優秀賞を受賞した大城さんらが出席した。
気象庁は26日午前4時58分、台風18号接近に伴う沖縄本島中南部の暴風警報を強風注意報に切り替えた。北部の暴風警報と全域の波浪警報は継続。台風は沖永良部島の西北西約80キロを時速15キロで西北西に進む。
玉城デニー知事は25日、那覇空港を視察し、物流・人流の大動脈と認識を示す一方、普天間飛行場の返還で米側が那覇空港を代替施設に選定する可能性に改めて疑問を呈した。
下地幹郎氏が知事選への立候補取り下げを語った。「今までは突っ込むばかりの選択をしてきた。今回は沖縄のことを考え、政策に共感する人たちのための選択をした」と説明。
台風第18号の影響で、沖縄本島地方は26日に大荒れとなり、所により雷を伴う激しい雨が降る見込みです。27日は曇りや雨で、強風や高波に注意が必要です。宮古島、八重山、大東島地方の天気予報もまとめました。
2026年8月26日の県内市長動静。那覇市の知念市長は終日事務調整、沖縄市の花城市長は災害対策本部会議に出席。うるま、豊見城、糸満、南城の各市長も事務調整など。
県の防災情報ポータルによると、25日午後7時現在、県内33市町村が避難所を設置し、計91人が避難した。那覇市役所には高齢者を中心に20人が身を寄せ、旧盆の夜を過ごした。
台風18号の接近に伴い、県立北部病院は26日の一般外来を終日休診し、透析も中止する。県立南部医療センター・こども医療センター、県立中部病院、県立精和病院は26日午前を休診とする。救急は通常通り。
強い台風18号は26日午前10時現在、沖永良部島の西北西約180キロの海上を西北西に進行中。沖縄地方全域が暴風域を抜け、本島北部の暴風警報は午前10時20分に解除された。局地的に非常に激しい雨の見込みで、沖縄気象台は土砂災害に厳重警戒を呼び掛けている。
気象庁は26日午前10時20分までに、強い台風18号の接近に伴う沖縄本島北部の暴風警報を強風注意報に切り替え、本島全域で暴風警報が解除された。波浪警報は沖縄本島や周辺離島、久米島で継続中。