第42回新生美術展が6日まで、パレットくもじ6階の那覇市民ギャラリーで開かれている。新生美術協会会員9人の風景画や人物画など28作品が展示され、多彩な表現が会場を彩っている。
多彩なジャンルの作品が一堂に
会場には、会員それぞれの個性が光る作品が並ぶ。風景画や人物画を中心に、油彩や水彩などさまざまな技法による28点が展示され、訪れた人々はじっくりと作品に見入っていた。
1981年設立の歴史ある団体
新生美術協会は1981年に大嶺政寛が初代会長となって設立された。長い歴史を持つ同会の会員展として、今回で42回目を数える。
展示は6日まで。那覇市民ギャラリーでの開催で、美術愛好家や一般の来場者が自由に鑑賞できる。