7月29日沖縄歴史:対馬丸語り部死去、興南優勝など
2023年に平良啓子さん死去、2019年興南高校がライフル射撃団体初優勝、2010年普天間爆音訴訟で低周波音因果関係認定など、7月29日の沖縄関係歴史を振り返る。
2023年に平良啓子さん死去、2019年興南高校がライフル射撃団体初優勝、2010年普天間爆音訴訟で低周波音因果関係認定など、7月29日の沖縄関係歴史を振り返る。
日本パラリンピック委員会は28日、愛知・名古屋アジアパラ大会の日本選手団第1次発表を行い、沖縄県出身の車いすテニス仲嶺翼、安室早姫、山城の3選手が選ばれた。仲嶺は四大大会とパラリンピックを全制覇する生涯ゴールデンスラムを達成している。同大会は2026年に愛知県と名古屋市で開催され、初のアジアパラ大会となる。
沖縄の商品開発・ブランディングを手掛け、500点以上の商品を手がけるノイズ・バリュー社。月1回の「お米ランチ会」では、社員が自社のタコスソースを使ったイタリアン具だくさんスープなどアレンジレシピを持ち寄り、商品について意見を交わす。東村産パインを活用したソースの販売戦略も話題に。
日本グラフィックデザイン協会沖縄地区の会員8人によるポスター展が8月11日から16日まで那覇市の県立博物館・美術館で開催。オリオンビールのロゴ制作者・岸本一夫さんも出品。
沖縄尚学の打線が沖縄大会で打率3割5分、16犠打飛、9盗塁を絡め5試合28得点と活躍。リードオフマン仲間夢祈は打率4割6分2厘でチームトップ。選抜敗退後の強化が実り、夏の甲子園連覇へ打線底上げに成功した。打線の底上げが夏連覇への鍵となる。
大成建設九州支店安全衛生環境協力会沖縄支部は14日、浦添市西海岸で清掃活動を実施した。約90人の参加者が干潟や道路を歩きながら清掃し、トラック数台分の廃棄物を収集した。同支部は毎年県内各地で海岸清掃を行っており、今年も多くのごみが集まった。提供写真では参加者が大量のごみを拾っている様子が確認できる。
琉球新報社は「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、義援金を受け付けている。受付期間は7月30日から8月31日まで(土日祝除く)、時間は午前10時から午後5時。現金のみで、那覇本社、中部支社、北部支社で受付。義援金は日本赤十字社沖縄県支部に寄託される。事前連絡が必要な場合あり。
高校野球第108回全国選手権大会に出場する沖縄尚学ナインが30日、那覇空港から甲子園へ出発。主将の山川大雅選手は「つながりのある打線で優勝を目指す」と決意を述べ、父母や関係者に健闘を誓った。8月1日に抽選会が行われる。
元教員の川満節子さんが約45年にわたる研究の集大成として、明治期の詩歌人・摩文仁朝信に関する約1700ページの大著「摩文仁朝信論」と作品集を刊行した。
元プロ選手の翁長明弘さん(那覇出身)が指導する埼玉のU15女子チーム「スポーツインターセクション」がスイスで行われたFIBAオープンで優勝。体格で勝る相手に逆転勝利した。
29日豊見城市民体育館で行われた全日本卓球カデット県予選ダブルス。男子は新崎葵翔・宮城粋叶(花木ク)が上地悠貴・嘉陽田歩夢(平良中)を3-2で、女子は浦崎心晴・神谷夕夏(金武卓球道場)が名嘉真桜・前田美結(エナジックアカデミー)を3-1で破り優勝。30日はシングルス決勝を実施。
フランスに45年在住する本紙の久高泰子通信員が「今年の暑さは特別」と語る。帰省先の沖縄の方が過ごしやすく、帰国後の冷風の前でじっとするしかないと困惑。比較的涼しい気候でも油断は禁物。
県立陽明高校の3年生14人が浦添市立仲西小学校で認知症出前授業を実施。民生委員も交えて児童約90人にイラストやクイズで特徴を解説し、自分たちにできる行動や家族に伝えることを話し合った。浦添市社会福祉協議会と連携し、「サポートできる人に」と目標を掲げた。7月10日に行われた。
沖縄尚学が夏の甲子園連覇へ、守備力強化に注力。バッテリー中心の守りは沖尚の伝統で、昨夏のノーエラー再現へ全力を注ぐ。春の悔しさをばねに、主将で捕手の山川大雅が実戦練習で先頭に立つ。比嘉公也監督が追求する理想の野球だ。
父母や関係者に見送られながら、第108回全国高校野球選手権に2年連続出場する沖縄尚学ナインが7月30日、那覇空港から甲子園へ出発した。空港では壮行激励会が開かれ、山川大雅主将が「県大会では苦しい試合もあったが優勝することができた。全国でも優勝を目指す」と意気込みを語った。大会は8月5日に開幕する。
那覇市前島の「まえじま食堂」は、10種類の具材が入った沖縄みそ汁定食700円で人気。40年以上の経験を持つ宇栄原美佐子さんが作る優しい味わいが、地域の人々に愛されている。
那覇市壺屋のGARB DOMINGOで新里竜子陶展「Yaxché」が8月2日まで開催。透かしで植物を表現した皿や花器など170点を展示。「Yaxché」は古代マヤの世界樹を意味する。
来週の展覧会として、第29回個我の形象展が8月4~9日まで那覇市民ギャラリーで、九谷焼四代徳田八十吉作陶展が8月4~10日までリウボウアートギャラリーで開催されます。問い合わせは各ギャラリーの電話番号へ(090-6856-5532、098-867-1171)。詳細は各会場まで。
第19回子どもフェスタinなはのポスターデザインを那覇市内の小中学生から募集。テーマは「子どもが輝くなはのまち」。実行委員会が7月31日に発表し、締切は9月11日。応募資格は那覇市内在住の小中学生。フェスタは来年1月17日に開催予定。ポスターデザインの応募は9月11日必着。応募方法などの詳細は実行委員会まで。
那覇市天久のおもと会天久の杜にある社員食堂「カフェテリア・サンデー」は、できたてと手作りにこだわり、多彩なメニューと緑豊かな庭園の眺望が自慢。一般開放もされている。
沖縄地方は7月31日から8月1日にかけて高気圧に覆われ、おおむね晴れる見込みです。ただ、所によりにわか雨や雷雨が予想されるため、注意が必要です。沖縄本島地方、宮古島地方、八重山地方、大東島地方の天気予報を各気象台の発表に基づきまとめました。沿岸の海域では多少波がある見込みです。
国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ2026「りっかりっかフェスタ」が30日、那覇市で閉幕した。世界6カ国の10作品が上演された。主催はエーシーオー沖縄で、沖縄タイムス社や那覇市などが共催した。最終日は那覇市牧志のテンブスホールで、友達3人が自然の中を旅する『やさしいカクメイ』が上演された。