韓国の中高生が日本語で熱弁、第12回弁論大会in沖縄 「どちらの文化も大切な宝物」
韓国の中高生が日本語で熱弁 弁論大会in沖縄

韓国の中高生による「第12回日本語弁論大会in Okinawa」が7月16日、那覇市の興南高校で開かれた。日本語を学ぶ10人が日韓の文化や歴史をテーマに意見を述べた。

J-POPきっかけに日本語学習

参加者らはJ-POPをきっかけに日本語を学び始めたという。弁論では「どちらの文化も大切な宝物です」と述べる参加者もいた。

大会は韓日経済文化交流会と日韓経済文化交流会・沖縄の主催で行われ、キム・ソユンさん(前列中央)ら韓国の中高生が熱のこもったスピーチを披露した。