最低賃金再提示、労使差縮む 労働者1100円・使用者1064円
沖縄地方最低賃金審議会は5日、労働者側が1100円(前年比77円増)、使用者側が1064円(同41円増)を再提示した。前回より労使の差が縮まった。
沖縄地方最低賃金審議会は5日、労働者側が1100円(前年比77円増)、使用者側が1064円(同41円増)を再提示した。前回より労使の差が縮まった。
県は5日、台風13号に関する第1回災害対策本部会議を県庁で開き、大東島地方への接近に備え、南大東村や北大東村と連携し暴風や大雨の事前対策に万全を期す方針を確認した。
広島・長崎の原爆の日を前に、玉城デニー知事は「恒久平和と核廃絶に貢献していく」とのコメントを発表。県は3月に国際団体「グローバル・アライアンス」へ加入し、自治体では3県目となる。
大型で非常に強い台風13号は7日午後3時ごろ那覇市の北北東約70キロを時速20キロで西進。最接近後は速度を落とし、8日午後3時には時速10キロになるとみられる。
県内農業5団体は5日、内閣府の古川直季政務官と面談し、沖縄振興一括交付金の確保や黒糖工場の経営安定化支援を求めた。面談は非公開で、古川氏は農業の雇用創出への貢献に理解を示した。
沖縄地方最低賃金審議会の議論が本格化する中、りゅうぎん総研の宮国英理子常務は26年度の県内最低賃金が1070円台になると予測。25年度は1023円で初の千円台に乗ったが、大幅な引き上げは見込めないとの見方を示した。
沖縄の米軍専用施設面積は全国の7割を占めるが、返還は進んでいない。ロウワー・プラザ住宅地区の緑地ひろばは2024年に開放されたが、23ヘクタールの返還時期は未定。環境汚染も新たな課題となっている。
若狭松山旗頭実行委員会は10月11日開催の第56回那覇大綱挽で、旗頭文化を体験できるプログラムを実施。県外からの観光客などを対象に参加者を募集している。当日は祈願や出発式など一連の流れを体験し、歴史も学ぶ。
琉球銀行のキャッシュレス事業が好調で、2025年度の関連利益は9億6200万円に達した。ゼロ金利政策で本業の貸し出しが伸び悩む中、新たな収益の柱として成長。銀行本体が手がける事例は全国でも珍しい。
大型で非常に強い台風13号は5日、日本の南を西進。沖縄本島地方は6日夜から7日明け方に暴風警報の見通し。7日はJAL・ANAの県内発着全便が欠航する。
台風13号の接近を受け、沖縄県は5日午後、玉城デニー知事を本部長とする災害対策本部会議を開催した。暴風警報は大東島地方で6日未明、沖縄本島地方で早くて6日夜以降に発表される見通し。知事は影響が長引く恐れがあると指摘し、備えを呼び掛けた。
沖縄気象台は8月5日、大型で非常に強い台風13号の接近に伴い、6日に沖縄本島地方で荒れた天気となり、大東島地方では大荒れになると発表した。大東島では猛烈な風と非常に激しい雨が予想される。
沖縄県は2026年8月4日、首里城地下に構築された第32軍司令部壕の第1坑口周辺の発掘調査を開始した。通路や掩蔽壕の規模を確認し、作業の様子を一般公開。8月末に説明会を開催する。
大型で非常に強い台風13号は5日午前3時現在、日本の南を時速20キロで西進。沖縄本島地方に近づく7日ごろから速度を落とし、8日には時速約9キロ以下になる見込み。本島では7~9日ごろ暴風が長期化する恐れ。
沖縄食糧とホクレンは4日、沖縄タイムス社で北海道米「北海道認定ゆめぴりか」をお中元ギフトとしてPRした。沖縄食糧の田幸正邦常務は「お中元にふさわしい」と話した。
沖縄海邦銀行は銀行員の1日を描く90分のワンカットムービーを制作し、8月6日午後3時から県立博物館・美術館で特別試写会を開く。創業75周年記念CMを手がけた永田健作氏が監督を務めた。
沖縄労働局長の宮本淳子さんは、初めての沖縄の夏を乗り切るため、梅干し果肉100%のフリーズドライタブレットを毎日持ち歩いている。沖縄では売っておらず、ネットでまとめ買いしているという。
スイミングスクールなどを展開するガルフライフアーク(浦添市)の大湾朝仁社長は4日、熊本地震の義援金30万円を沖縄タイムス社に託した。酷暑や断水、食料不足の被災地支援への思いを語った。
県は7月30日、医療的ケア児とその家族への支援策充実へ向けた懇談会「知事と語やびら 対話キャラバン」を那覇市内で開催。当事者の家族と福祉施設、玉城デニー知事らが参加した。
松本洋平文科相は4日の会見で、名護市辺野古沖の転覆事故や部活動遠征中の高速道事故を受け、学校の安全管理に関するガイドライン改定を検討すると明らかにした。
九州中学校体育大会は4日、各地で行われ、ハンドボール準々決勝で男子の浦添が加納HCを42-32で破り、女子の神森も松橋を33-28で退け、ともに準決勝に進出した。
文化と産業をテーマにしたシンポジウム「なはーとダイアローグ」が那覇市で開かれ、経済界のゲスト2人と芸能・音楽・美術のパネリスト5人が文化芸術と経済的価値の両立について意見を交わした。