沖縄気象台は8月5日、大型で非常に強い台風第13号が日本の南を西に進んでいるとして、6日に沖縄本島地方で荒れた天気となる見込みを発表した。大東島地方では大荒れとなり、猛烈な風と非常に激しい雨が予想されている。
5日は晴れ間もにわか雨や雷雨に注意
5日の沖縄本島地方は高気圧に覆われておおむね晴れるが、所によりにわか雨や雷雨がある。先島諸島も同様に晴れ間があるものの、にわか雨や雷雨に注意が必要だ。
大東島地方では台風周辺の湿った空気の影響で曇りとなり、夜遅くには一時雨で所により雷を伴う見込み。次第に風が強まり、夜遅くには北西の風が非常に強く吹く。
6日は本島で激しい雨、大東島は大荒れ
6日は台風の影響で、沖縄本島地方では所により雷を伴い激しい雨が降り、北の非常に強い風が吹く見込み。沿岸の海域では大しけや猛烈なしけとなる。
大東島地方では台風の影響で大荒れとなり、所により雷を伴い非常に激しい雨が降る。北西のち南の猛烈な風が吹き、海域では猛烈なしけとなる見込みだ。
先島諸島では台風周辺の湿った空気の影響で曇り一時雨となり、所により雷を伴う。北西の風が強く吹く見込み。
宮古・八重山も6日は荒れ模様
宮古島地方は5日は高気圧に覆われおおむね晴れるが、次第に気圧の谷の影響で一時雨や雷雨となる。6日は台風周辺の湿った空気の影響でおおむね曇り、一時雨や雷雨となり、次第に北西の風が強く吹く。
八重山地方も6日はおおむね曇りで一時雨や雷雨となる見込み。沿岸の海域ではうねりを伴い波が高く、6日は次第にしける。
(8月5日10時40分~10時50分 各気象台発表)