琉球人遺骨問題シンポ、15日県博で開催
琉球人遺骨や先住民族の文化財返還をテーマにしたシンポジウムが8月15日午後2時から那覇市の県立博物館・美術館で開かれる。資料代500円。主催はニライ・カナイぬ会。
琉球人遺骨や先住民族の文化財返還をテーマにしたシンポジウムが8月15日午後2時から那覇市の県立博物館・美術館で開かれる。資料代500円。主催はニライ・カナイぬ会。
那覇市国場の沖縄尚学高校講堂に在校生や保護者ら約130人が集まり、緑色のスティックバルーンを手に画面の中の沖尚ナインへ熱い声援を送った。二回と六回裏の攻撃で1点ずつ返した場面では、興奮した生徒たちの歓声が響きわたった。
県内地銀3行と沖縄振興開発金融公庫は、台風13号の被災者支援のため融資相談窓口を設置した。琉球銀行は個人事業主や法人、農業者向けに施設修繕費用などの金利を優遇する。
第108回全国選手権大会で沖縄尚学が初戦敗退。甲子園のアルプス席では応援団が大歓声と指笛、ブラスバンドでナインを後押しした。最速157キロの相手エースに苦戦。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補予定の古謝玄太氏が、経済や子育てへの決意を語った。大学時代の経験から政治の力で挑戦できる環境づくりを目指すと述べた。
那覇市出身の知念裕也氏(31)が今春、医療機関の経営を支援する「MEDITEX」を東京に設立。ウェブとAIを活用した集患・採用ノウハウで診療所や病院を支える。20代の過労経験が原動力。
琉球フィルハーモニックの調査で、県内主要ホール23カ所のうち障がい者鑑賞支援機材・設備を保有するのは21.7%で、全国平均の半分以下。一方、支援実績は47.8%で全国平均を上回った。
沖縄海邦銀行(新城一史頭取)は2026年8月10日、2027年3月期第1四半期決算(4~6月、子会社1社連結)を発表した。売上高に当たる経常収益は…。総合企画部長は「評価に値する内容」と述べた。
沖縄県知事選に立候補する古謝玄太氏と国民民主党が6日、那覇市内で政策協定を結んだ。「沖縄版手取りを増やす政策」など5項目で合意し、推薦書も交付された。
那覇市の司法書士・安里長従さんと大分大学の志賀信夫准教授は4日、県庁記者クラブで会見し、9月13日投開票の県知事選立候補予定者に対し、名護市辺野古の新基地建設に伴う公有水面埋め立て承認を再撤回するよう求める要請書を提出した。
台風13号接近で航空各社は欠航が相次ぐ。JTAは6日午後に那覇-中部、那覇-小松線で臨時便を運航。ANAやソラシドエアは7、8日終日欠航、JALも7日終日欠航を発表。8日はJALグループで40便欠航、5333人に影響。
沖縄気象台は6日午前10時10分、台風13号の影響で大東島地方は6日夕から7日明け方、沖縄本島地方は7日明け方から8日朝にかけて線状降水帯が発生する可能性があると発表した。土砂災害や浸水に警戒が必要。
九州中学校体育大会は5日、各地で行われ、水泳男子400メートル個人メドレーで金城の赤嶺慶が4分51秒84で優勝。ハンドボール男子決勝はネオレーヴェン沖縄が浦添を34-30で下し優勝した。
県地域保健課によると、広島・長崎で被爆し被爆者健康手帳を所持する県内在住者は2026年3月末時点で56人、平均年齢は87.7歳。被爆地別では広島29人、長崎27人。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、立候補表明済みの玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏の選挙態勢が明らかに。連合沖縄が高市首相の沖縄入りに慎重論を示すなど、告示前の駆け引きを記者が語る。
南条幸子バレエ研究所の第42回発表会が7月19日に那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で開かれ、出演者一人一人が丁寧な舞で心を一つに華やかな舞台を創り上げた。
琉球王国時代の髪型「からじ結い」の講座が6月27日、那覇市の料亭那覇で開かれ、玉木流琉装からじ結い研究所二代目宗範の玉城靜江が「かつら結い」と「返し結い」を指導した。
大型で強い台風13号の影響で、沖縄本島地方や大東島地方は6~7日、大荒れの天気となる見込み。所により雷を伴い非常に激しい雨が降り、猛烈な風やしけが予想される。
第108回全国高校野球選手権が5日に甲子園球場で開幕。開会式で前年度優勝校の沖縄尚学が49校の先頭で行進し、山川主将が優勝旗を返還。連覇へ10日に横浜と対戦する。
那覇市壺屋で300年以上続く窯元「育陶園」の代表・高江洲若菜さん。家業を継ぎ約10年で売り上げ2倍に。伝統を守りながら新たな価値を生み出す挑戦と未来への思いを語る。
れいわ新選組の山本譲司代表は5日、代表就任後初の記者会見を国会内で開き、沖縄関係では名護市辺野古の新基地建設と南西諸島のミサイル配備に「これまで通り反対」と表明した。9月の知事選への対応は「現時点では決めていない」と述べた。