沖縄地方最賃審、労使の再提示額差縮小 労働者側1098円
沖縄地方最低賃金審議会は12日、第6回専門部会を開き、労働者側が時給1098円(前年比75円増)、使用者側が1079円(同56円増)を再提示した。前回より労使の差が縮小した。
沖縄地方最低賃金審議会は12日、第6回専門部会を開き、労働者側が時給1098円(前年比75円増)、使用者側が1079円(同56円増)を再提示した。前回より労使の差が縮小した。
モンテールは1日から、県産バニラを使った「ふんわりどら焼・沖縄バニラ」を全国で31日まで限定販売。読谷テロワールが原料供給し、球陽高校の生徒らがPRした。
沖展絵画部門準会員の與那覇勉の個展が16日まで、県立博物館・美術館の県民ギャラリーで開催中。2010年から2026年に制作された沖展賞受賞作や県知事賞受賞作を含む29点を展示。入場無料。
NPO法人「ドットジェイピー」沖縄支部は11日、那覇市の県立博物館・美術館で、9月の県知事選に立候補を表明している7人を招き、学生向けの公開討論会を開いた。若者の社会参画を促す取り組みの一環。
第31回ジャパンオープン男子決勝で、沖縄ゼネラルBICはクレスタ滋賀に20-22で敗れ、準優勝となった。序盤からロースコアの展開で、BICは10-8とリードして折り返したが、後半に競り負けた。
8月27日告示、9月13日投開票の知事選まで1カ月。現職の玉城デニー氏、新人の古謝玄太氏、下地幹郎氏が活動を活発化させ、経済・労働団体や政党の支援状況も固まってきた。
名護市辺野古沖で3月に船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部が12日、業務上過失致死傷などの容疑で運航団体「ヘリ基地反対協議会」の共同代表らの自宅を家宅捜索したことが分かった。
県は7月、米ニューヨークで飲食・流通関係者向けに石垣牛や本マグロなど高価格帯県産品のプロモーションを実施。ミシュラン星付き高級店と連携し、海外市場での認知度向上と需要創出を目指す。
沖縄県知事選に立候補を表明している下地幹郎氏は9日、那覇市の沖縄ファースト政策研究所で本紙のインタビューに応じ、政党や経済団体による組織選挙はせず、ボランティアとSNSを活用した新しい政治を展開する意向を示した。
9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、玉城デニー氏が政策を発表。経済、福祉、交通、離島振興、自然・文化振興、エネルギー、平和の七つの柱を軸に、那覇軍港移設反対も示唆した。
2004年に沖縄国際大学へ米軍ヘリが墜落して22年。今も米軍機が学校や住宅地の上空を行き来する危険な状況は変わらず、県内の米軍機関連事故は946件に上る。危険性の除去が急務だ。
那覇署は10日、那覇市に住む自称建築作業員の男(18)を、歩行者をはねて骨折などの重傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めている。
県警は8日、県内在住の女性宅に侵入し性的暴行を加えたとして、住所不定の土木作業員の男(55)を住居侵入と不同意性交の疑いで逮捕し、10日に発表した。男は黙秘している。
名護市辺野古沖で3月に船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部が12日朝、業務上過失致死傷容疑などで「ヘリ基地反対協議会」の共同代表らの自宅を家宅捜索した。遺族が7月に告訴状を提出していた。
3期目を目指す玉城デニー氏が12日、県知事選の政策を発表。辺野古新基地建設反対の民意を守り抜く考えを示し、「おきなわゆいまーる基金」創設や交通・まちづくり部設置などの264政策を掲げた。
名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故で、12日午前、海上保安庁が運航していたヘリ基地反対協議会の複数の関係先を家宅捜索した。国交省は船長を刑事告発、遺族は11人を告訴している。
熊本地震で被災した子どもたちを対象に、那覇市の学習塾代表・仲宗根麻紀さんが食事提供や学習・宿泊の無償支援を開始。ひとり親世帯の中学3年生を優先し、夏休み中に受け入れる。
沖縄県知事選で3選を目指す玉城デニー氏は12日、那覇市内で記者会見し政策を発表。最重要課題に交通を掲げ、新交通システム導入や辺野古新基地建設への明確な反対を表明した。
全国高校総合体育大会(インターハイ)は10日、なぎなた団体予選リーグで首里が1勝1敗で組2位となり、決勝トーナメント進出を逃した。フェンシング男子エペでは伊佐奏音と佐渡山恭也がともに1勝3敗で敗退した。
警察官として働きながら2人の子育て中の宮里なぎささん(39)が、4月に県内で開催された「マッスルゲート沖縄」で2冠を達成。努力を重ね「過去最高の自分」を目指す。
那覇日台親善協会(伊藝美智子会長)は10日、熊本地震の義援金として沖縄タイムス社に5万円を託した。伊藝会長と山城博美副会長が那覇市の沖縄タイムス社を訪れ、比嘉敏幸常務に手渡した。
県女性団体連絡協議会は10日、「知事と語る会」を那覇市で開催し、玉城デニー知事と防災や公共交通、女性副知事の登用について意見交換した。参加者からは高齢者や女性にとって公共交通が使いづらいとの声が上がった。
県選挙管理委員会は10日、9月13日投開票の知事選で、立候補予定者4人の氏名が表示されたポスターやのぼり旗計367件を公職選挙法違反と判断し、撤去命令を出した。前回の約3倍に上る。
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会「舞踊の部」で、応募者11人全員が受験し、4人が最高賞に入賞した。嘉手納高校3年の小波津乃亜さんは合格率36%の狭き門を突破した。
那覇市内の泡盛7酒造所が10年以上の古酒をブレンドした「那覇七蔵之古酒」の発売セレモニーが10日、那覇市のデパートリウボウで開かれた。首里城正殿の完成を祝い、泡盛文化の発信を目的に企画された。
県は10日、台風13号に関する災害対策本部会議を開き、計9人が軽傷、住宅の一部破損が7棟だったと報告。災害救助法の適用要請はなく、同日に対策本部を廃止した。