沖縄ガス原國専務ら「ガスと暮らしの安心」運動PR
沖縄ガスの原國政人専務らは1日、沖縄タイムス社を訪れ、この日から全国一斉に始まった「ガスと暮らしの安心」運動をPRした。11月30日までの3カ月間、ガス機器の適切な使用や古くなった機器の交換などを呼びかける。
沖縄ガスの原國政人専務らは1日、沖縄タイムス社を訪れ、この日から全国一斉に始まった「ガスと暮らしの安心」運動をPRした。11月30日までの3カ月間、ガス機器の適切な使用や古くなった機器の交換などを呼びかける。
教員有志の「沖縄の教職員の働き方と子どもの権利条約を考える会」が知事選立候補者に実施したアンケートで、部活動の地域移行について古謝氏は外部委託による教員負担減、玉城氏はクラブ移行の実証実験を公約・方針として示したことが分かった。
2025年度に県消費生活センターへ寄せられた消費生活相談は6010件で、前年度の5023件から約2割(987件)増加した。21年度以降の5年間で最多。ネット通販の普及や誤解を招く広告の巧妙化が背景とみられる。
13日投開票の知事選を巡るX(旧ツイッター)投稿の発信地は、沖縄県外が9割を占めることが8月の1カ月間の分析で分かった。SNS上の世論は県外在住者の影響が大きい。関連キーワードは「自民党」が最も目立った。
第34期県かりゆし長寿大学校の大運動会が8月29日、那覇市の県立武道館で開かれた。平均年齢75.9歳の学生146人がパン食い競走や玉入れ、フォークダンスで汗を流した。
那覇市のパレットくもじ前交通広場に設置された大屋根「ウフルーフ」が、酷暑の沖縄で通行人の憩いの場となっている。日陰に入ると日傘をたたみ、涼しい百貨店内へと向かう人々の姿が見られた。
沖縄ICカードの渡慶次道俊社長は1日、オキカの決済システムをクレジットカードや大手交通系ICカードに切り替える方針を表明した。2029年を目標に、全国展開を見据えた対応を進める。
産官学プロジェクト「沖縄みらいACTION!」が8月24日に始動。第1弾として沖縄大学の学生が県警や県医師会、県内企業と連携し、交通マナーリテラシー向上のための啓発CMを制作する。
防衛省の2026年度概算要求が8兆8908億円で過去最大となった。沖縄関係経費も2201億円に増加。南西諸島の自衛隊配備強化が進む中、県民生活との乖離や財政規律への懸念が指摘されている。
那覇署は30日、警察官の顔を殴り職務の執行を妨害した上、全治日数不詳の口唇裂傷を負わせたとして、公務執行妨害と傷害容疑で自称建築作業員の男(20)=南風原町=を現行犯逮捕した。容疑を否認している。
台風24号が1日午後6時現在、日本の南でほぼ停滞。2~3日に大東島地方と沖縄本島地方へ接近する見込み。暴風域を伴わないため生活への影響は小規模とみられる一方、高波や離岸流への警戒が呼びかけられている。
東京商工リサーチ沖縄支店が1日に発表した8月の県内企業倒産は6件で、負債総額は6億8千万円。那覇市の学校教材卸が負債3億5千万円で倒産し、宜野湾市の不動産業も破綻。円安や物価高に中東情勢の影響が加わり、設立10年以内の企業の破綻が目立つ。
任期満了に伴う粟国村議選が1日に告示され、定数6に対し6人(現職5人、新人1人)が立候補を届け出て、無投票での当選が決まりました。村選挙管理委員会によると、同村議選で無投票となるのは戦後初めてです。
先日、かつて沖縄で女性の手に施された入れ墨「ハジチ」に関するワークショップを取材した。針に墨を付け、突いて彫る手法で、痛みに逃げ出す女性もいた。婚姻や魔よけなどの意味が込められていたとされる。
内閣府の沖縄関係予算概算要求額決定を受け、玉城デニー知事は31日、総額や一括交付金が県や市町村の要望額と乖離しているとし、今後の予算編成過程で「総額3千億円台の確保を求める」とコメントを発表した。
内閣府沖縄担当部局が発表した2027年度沖縄関係予算の概算要求額は2897億円で、前年度当初比250億円増、2年連続の増額となった。高市政権が新設した「強く豊かな沖縄」関連施策などが盛り込まれた。
2026年9月、沖縄県内のライブハウスで多彩なイベントが開催される。那覇市のOutputではお笑いライブやヒトリエのツアー、桜坂劇場では金平茂紀氏の文化講座、北谷町のLIVEHOUSE MOD'SではSolunaのリリース記念ライブ、沖縄市ではハードコアフェスなどが予定されている。
なぎなたの幸村杯第11回全国高校男子大会で、県勢のダイクス・スチュワート・ライアン(知念)が4位に入賞。女子は上村奈央(沖尚中教)と上地星菜(琉球銀行)がベスト8となった。
空手道・松濤館流上原松濤館の上原公徳館長が8月31日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金5万円を託した。空手を通じて熊本県と縁があるといい、子どもたちの日常復旧への願いを語った。
9月1日から2日にかけて、沖縄本島地方や大東島地方は熱帯低気圧や台風18号周辺の湿った空気の影響でおおむね曇り、所により雨や雷雨となる見込みです。先島諸島では気圧の谷の影響で雨が降り、宮古島地方では激しい雨の所があるでしょう。
防衛省は2027年度から、南西地域で活動する自衛隊の補給拠点として、沖縄訓練場(沖縄市)内に「九州補給処沖縄支処(仮称)」の新設に向け、本格的な建設に着手する。27年度予算の概算要求に施設整備費を計上する方針だ。
9月1日、粟国村議会議員選挙が告示され、沖縄の統一地方選がスタート。知事選と同じ9月13日に26市町村議選が投開票され、総定数358に対し424人が立候補を予定している。
沖縄気象台は31日、日本の南の熱帯低気圧が24時間以内に台風へ発達する見込みと発表。発達後は北上し、9月2~3日ごろ大東島地方と沖縄本島地方に接近するが、暴風域は伴わない予想。台風18号も南シナ海で再発達した。
識者の意見や提言を紙面作りに生かす「第33回沖縄タイムスと読者委員会」が8月31日、那覇市の沖縄タイムス社で開かれ、戦後81年や普天間返還合意30年の報道について意見を交わした。
第55回県芸術文化祭公募展の写真部門で、名嘉久美子さん(77)=豊見城市=の「閉じ込められた過去 愛楽園」が最高賞の県知事賞に選ばれた。ハンセン病の国立療養所沖縄愛楽園で撮影した4枚組みの作品。