県軍用地主連合会が義援金135万円 熊本地震

沖縄県軍用地等地主会連合会(土地連)の照屋清秀会長らが31日、那覇市の琉球新報社を訪れ、熊本地震の義援金として135万円を託した。義援金は土地連と20市町村にある22の地主会から集められた。

那覇のホテルで首絞め 31歳男を殺人未遂容疑で逮捕

那覇市内のホテルで交際相手の20代女性の首を絞めてけがをさせたとして、県警は8月31日、無職の男(31)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。2人は交際中で観光で沖縄を訪れていたといい、事件前に何らかのトラブルがあったとみられる。

自衛隊補給拠点の造成進む 住民説明会なく地元懸念

防衛省が沖縄本島で初めて整備する自衛隊の補給拠点「九州補給処沖縄支処(仮称)」の造成工事が沖縄市池原の沖縄訓練場で進んでいる。住民説明会は開かれておらず、地元からは「負担軽減に逆行する」との声が上がっている。

コザ信金、こども未来プロジェクトへ50万円寄付

コザ信用金庫の喜友名勇理事長らは1日、沖縄タイムス社を訪れ、子どもの貧困解決に取り組む「沖縄こども未来プロジェクト」に50万円を寄付した。昨年に続き2回目で、創立70周年を記念した地域貢献の一環。

山梨産豚の生サラミ直売店が那覇・壺屋にオープン

山梨県で生サラミを製造するサンテミリオンの直売店「ラ・ボッテガ・ディ・エミリオ」が1日、那覇市壺屋の「LIQUID THE STORE」内にオープン。銘柄豚「甲州富士桜ポーク」を使ったサラミ4種類を販売する。

県バス協会が設立50周年記念式典 歴代会長ら表彰

県バス協会は1日、那覇市内で法人設立50周年記念式典を開催。県内の公共交通関係者らが出席し、歴代会長らに感謝状を贈呈した。50周年記念事業としてバスフェスティバル開催や記念誌発刊を予定している。

県スポ協の平良新理事長「34年国スポへ準備」

県スポーツ協会の平良朝治理事長、儀間昌子副会長、城間敏生専務理事が9月1日、那覇市の沖縄タイムス社を訪れ、意欲や抱負を語った。3人は6月の定例理事会での役員改選で承認され、任期は2028年6月まで。

県が「離島住宅支援ナビ」開設 新築支援や工法掲載

県は1日、離島で住宅を新築したい人向けに情報を提供するウェブサイト「離島住宅支援ナビ」を開設した。新築住宅の支援制度や離島に適した建築工法、施工可能な建築会社などを掲載し、メールや電話で相談も受け付ける。

離島振興54施策を提言 万国津梁会議が県に提出

有識者による県の「小規模離島における持続可能な社会の実現に関する万国津梁会議」は8月31日、県庁で大城肇副知事に、1年間の議論を通じてまとめた提言書を提出した。離島振興に関する54の施策が盛り込まれた。

SIP防災OKINAWA2026 11月21日実施

防災科学技術研究所などは1日、最新デジタル技術で各機関の連携を検証する総合訓練「SIP防災OKINAWA2026」を11月21日に那覇駐屯地で実施すると発表した。消防、県警、陸自、医療機関が参加する。

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