阪口(沖尚高)女子ダブルス準V 3年連続表彰台
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権女子U16ダブルスで、阪口心乃(沖縄尚学高1年)と大越梨華組が準優勝。阪口は3年連続の表彰台となった。決勝は4日、東京都の有明テニスの森公園で行われた。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権女子U16ダブルスで、阪口心乃(沖縄尚学高1年)と大越梨華組が準優勝。阪口は3年連続の表彰台となった。決勝は4日、東京都の有明テニスの森公園で行われた。
全日本大学野球連盟は4日、亜細亜大の比嘉佑斗投手(沖縄尚学高出)と東農大の當山航大選手がプロ志望届を提出したと発表した。比嘉は188センチ、91キロの右投げ右打ち。
俳優・モデルのイシヅカユウさんが8月23日深夜、ジュンク堂書店那覇店で開かれたトークイベント「クィアシネマ・リーディングクラブ」に出演。沖縄在住の映画レビュアー・とんこつたろうさんとクィア映画や原作本について語り合い、当事者が演じる意味などを語った。
沖縄地区税関は4日、今年1〜6月に海外から送られた模倣品8201点の輸入を差し止めたと発表した。前年同期比約4.6倍で、上半期だけで過去の年間最多を超えた。立体シールが5614点と7割を占め、急増の主因となった。
台風24号は5日午前9時現在、久米島の北約170キロの海上を時速15キロで南南西に進む。沖縄近海で動きが遅く、本島地方への影響が長引く恐れがある。5~6日は荒天となり、雷を伴う激しい雨の所も。
沖縄県知事選と同じ9月13日に投開票される県議会議員補欠選挙が4日、告示された。うるま市区で3人、島尻・南城市区で2人が立候補を届け出た。県議会は与党21、野党21、中立4の構成で、補選結果が次期知事の県政運営に影響を与えるとみられる。
気象庁によると、台風24号は4日午後6時現在、奄美市の西北西約250キロを時速15キロで南西に進んでいる。沖縄本島地方は一時強風域を抜けたが、再び一部が入り、5日から6日にかけて接近する見込み。
台風第24号の影響で、沖縄本島地方や大東島地方は5日から6日にかけて荒れた天気となり、所により雷を伴い激しい雨が降る見込みです。宮古島地方や八重山地方も6日は曇りや雨となるでしょう。
9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、各専門家の見方を紹介する連載「識者の目線」がスタート。初回は沖縄国際大学講師の波照間陽氏が、米軍基地問題の課題について「県が反対を表明しても国が聞き入れない構図が常にある」と指摘し、県益を守るリーダーの必要性を訴えた。
沖縄タイムスは首里城正殿の今秋公開に向け、首里城の思い出の写真とエピソードを募集する。消失前の城や再建中の工事現場での写真と、訪れた際の思いや再建への期待をつづった文章を求めており、応募作品は紙面などで紹介される見通し。
東京商工リサーチ沖縄支店が発表した8月の県内企業倒産は前年同月比4件増の6件。負債総額は3.4倍の6億8千万円に。円安や物価高に中東情勢によるエネルギー価格高騰が加わり、設立10年以内の企業の破綻が目立つ。
沖縄ハーバービューホテル(那覇市)は9月18~20日のシルバーウィークに、秋の味覚弁当を200個限定で販売する。1個税込み4000円で、1階ラウンジ&バーで受け取る。まつたけご飯やサケの西京焼など和食の詰め合わせ。
Nobbie.Rexman(大城信彦)さんが作詞作曲・プロデュースしたCD「ニライカナイ-光の楽園」が8月28日にリリース。沖縄から世界へ平和への願いを発信する作品で、表題曲などを収録。CD店や配信で展開中。
落語家の春風亭柳枝が6日午後5時から、那覇市三原の花園寄席(アベニア)で「沖縄独演会 Volume3」を開く。入場料は3500円。問い合わせは知花、電話090(9497)9484。
沖縄ヴェルディ合唱団によるモーツァルト作曲「レクイエム」の演奏会が12日午後5時半から那覇市のパレット市民劇場で開かれる。指揮は庭野隆之。モーツァルトが死の直前まで作曲し未完のまま残した作品で、合唱団は公演を前にPRを行った。
沖縄の20代後半から30代の若手映画監督3人を招いた「おきみゅーシネマラボ 沖縄映画の現在形と未来地図」が9月20日、那覇市の県立博物館・美術館講堂で開催。短編上映とトークで制作環境や流通の課題を探る。
千葉県から訪れた井上悠香さん(26)は、初めて首里城を訪れ、石畳の続く城への道や独特の色に「琉球」を実感。東京都の岡田真琴さん(26)は、城内のスタンプラリーの面白さを語った。
高良フットボールクラブの創設50周年記念式典が8月15日、那覇市内のホテルで開かれた。保護者やOBらが集まり、半世紀の歴史の節目を祝った。1期生の宮平保秀さんがあいさつし、父母会の津波古良和会長が乾杯の音頭を取った。
琉球交響楽団の第55回定期演奏会が9月27日午後4時から、那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で開かれる。創立25周年を記念して委嘱した新曲を披露するほか、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲なども演奏。指揮は大友直人氏が務める。
大晋建設(那覇市)は1日、日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震の義援金として30万円を託した。大城壮司社長は「一日も早く復興し安心して暮らせる日常を取り戻してほしい」と願いを語った。
池宮喜輝著作集第3弾「瑞泉庵の日々」が刊行。山間部の墓を移設し新造を祝う儀式の様子や、琉歌復興への思いを込めた文化論を収録。墓の中で行われた棒使いや三線の演奏など、琉球芸能の伝統を伝える一冊。
一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT:5SS/JAPAN TOUR」の沖縄公演が8月22、23日に那覇市銘苅のアトリエ銘苅ベースで開かれた。大阪発の同公演は「最強の一人芝居フェスティバル」を掲げる。
内閣府の本年度青年国際交流事業に沖縄市出身の中田はるさん(24)と比嘉美玖さん(25)が選ばれた。2人は2日、県庁で宮城嗣吉副知事を表敬し、抱負を語った。中田さんは10月に日本とリトアニアの青年交流事業へ参加する。
県内の渋滞損失は年間約1455億円に上る。那覇市内の平均旅行速度は全国ワースト。知事選で主要候補は交通政策を重要施策に掲げるが、南北縦断鉄軌道の実現には具体策が求められる。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第12日が4日、東京・有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルス決勝で阪口心乃・大越梨華組が柴山・藤山組に敗れ、準優勝となった。
琉球大学の島袋純教授は、地方議会が政策作りで立場が弱く、議員の役割に構造的課題があると指摘。2026年統一地方選に向け、議会の機能強化や注目点を聞いた。
沖縄電力は4日、託送料金制度の収入上限額を年額111億円引き上げる申請が経済産業大臣から承認されたと発表。11月請求分から一般家庭は月570円程度の値上げ見込み。