沖尚高生ら療養児と交流、Smile Linkが活動報告 創立者が後輩に託す
沖尚高生ら療養児と交流 Smile Linkが活動報告

高校生ボランティアグループ「Smile Link」の創立者で、沖縄尚学高3年の稲嶺姫良利(きらり)さん(17)らが8月28日、活動報告のため沖縄タイムス社を訪れた。グループは療養中の子どもたちとの交流活動に取り組んでおり、その内容を報告した。

後輩へ託す思い

稲嶺さんはグループの運営を後輩に託すことについて「経験を生かしてほしい」と述べ、活動の継続に期待を寄せた。

訪問には、桃原佑奈さん、磯山樹里さん、與儀あおいさんらも同行し、グループの活動内容や今後の展望について説明した。

活動の意義

Smile Linkは、療養が必要な子どもたちと高校生が交流する場を提供するボランティアグループ。稲嶺さんは創立者として、これまでの活動を通じて得た経験を後輩たちに引き継ぎたいと考えている。

今後の活動では、新しいメンバーが中心となって交流の機会を続けていく見通しだ。