第36回名護市青年エイサー祭り、迫力の演舞に観客酔いしれる
第36回名護市青年エイサー祭りが16日、21世紀の森公園野外ステージで開催され、市内外の10団体が力強い演舞を披露。満員の観客を前に勇壮な太鼓や掛け声が響き渡った。
第36回名護市青年エイサー祭りが16日、21世紀の森公園野外ステージで開催され、市内外の10団体が力強い演舞を披露。満員の観客を前に勇壮な太鼓や掛け声が響き渡った。
フルート奏者の渡久地圭さんは、ドイツとウィーンで10年以上研さんを積み、2012年に沖縄へ戻り一般社団法人ビューローダンケを設立。琉球古典芸能との共演や街中オペラなど、沖縄独自のクラシック音楽普及に取り組んでいる。
宜野座村で開かれた第38次「世界のギノザンチュ子弟研修生受入事業」開講式で、南米などからの研修生を村青年国際交流員が歓迎。交流員は海外派遣経験者で、伝統発信に意欲を見せた。
宜野座村で3日、第38次「世界のギノザンチュ子弟研修生受入事業」の開講式が開かれ、4カ国から4人の研修生が参加した。10月末まで沖縄の文化や日本語を学ぶ。
沖縄本島北部・やんばるを舞台にした映画「CHURA VITA~Oh! Beautiful Life~」が完成した。スウェーデンから訪れた女性の視点を通して、沖縄の暮らしや食文化、自然との共生を描く。
国の重要無形民俗文化財「安田のシヌグ」が17日、国頭村安田区で始まった。旧暦7月最初の亥の日から2日間行われ、今年は女性中心の「シヌグンクヮ」で豊漁や豊作を祈った。
鳥取県境港市の小学5年生12人が7月25日、サマースクールで伊平屋村を訪問。海産物のきむらやが1996年から続ける教育交流事業は30年目で、参加者は累計971人に。
名護市大川区でサルスベリが開花し、県道18号沿いの公園では10本以上、通称ウフマタの道沿いでは約30本の木に紅色の花が咲いている。初秋ごろまで観察できる。
写真展「百年の祈り 謝名城豊年踊り」が22~30日、大宜味村謝名城公民館で開催される。写真作家の平良信実さんが2025年の豊年踊りの際に撮影した写真を展示する。
第46回北部地区中学校新人大会で宜野座が大宮を2-0で破り、2年ぶりの優勝。3投手の完封リレーで頂点に立った。両校は全日本少年春季軟式野球大会県予選へ出場する。
金武町並里区は7月31日、友好関係にある山形県長井市伊佐沢地区子ども会の訪問団ら15人を公民館に招き、区民との交流会を開いた。並里区と伊佐沢地区は1993年から2年に1度の交互訪問交流を続けている。
世界自然遺産登録5周年を記念し、国頭村観光協会は7月25、26日に道の駅「ゆいゆい国頭」でイベントを開催。フリーマーケットやミニ夏祭りが行われ、25日は約150人、26日は130人が参加した。
第38回タイムス海外ホームステイで米カリフォルニア州アップルバレーに滞在中の県内高校生らが11日、1週間の出来事を振り返る発表授業に臨み、英語のスピーチに堂々と挑んだ。
本部町出身で琉球古典音楽野村流保存会の前那覇支部長を務める浦崎直明さん(72)が、同町のこども子育てゆいまーる基金へ10万円を寄付した。寄付金は昨年開催した独演会の収益の一部。
石垣島を拠点に活動するデザイナー池城安武さん(46)が、英国ロンドンのモコメイドカフェで個展を開催中。31日まで。2022年に続き2回目の展示で、石垣の自然や文化を表現した作品を披露している。
恩納村教育委員会は7月24日、健康マージャン初心者講座を村立うんな中学校で開催。講師に県健康マージャン連盟会長の前花正樹さんを招き、中学生から70代の参加者16人が基本を学んだ。
国頭村桃原区で平日早朝にラジオ体操を続ける桃原モーニング会が、2026年度の府県等表彰を受けた。結成4年で地域の健康と交流に貢献した功績が評価された。
スタンドアップパドルボード(SUP)の第2回アジア選手権大会で、田口頼選手(22歳)と渚選手(13歳)の兄弟がそれぞれの部門で優勝し、2部門を制覇した。兄・頼選手は世界選手権での優勝、弟・渚選手は全日本トップ10入りを目標に掲げた。