宜野座村で第38次子弟研修生開講式 4カ国から4人参加
宜野座村で第38次子弟研修生開講式 4カ国から4人

宜野座村は3日、村ふれあい交流センターで第38次「世界のギノザンチュ子弟研修生受入事業」の開講式を開いた。本年度は4カ国から4人の研修生を受け入れる。

4カ国から4人が参加

研修生は、比嘉・ジェイミー・トミコさん、久志・ヤスミン・ミユキさん、平敷・兼島・ビビアナ・ナミエさん、伏見・ルカス・アグスティンさんの4人。彼らを囲むように、宜野座村青年国際交流員らが出席した。

10月末まで交流

研修生たちは10月末まで沖縄の文化や日本語を学び、エイサーや琉球舞踊などを体験する予定だ。