名護市屋部のなごうら認定こども園(比嘉優太園長)の5歳児クラス「たいよう組」が4日、同園所有のビニールハウスで育てたスイカを収穫した。収穫したスイカをその場でカットして味わうと、園児たちは「夏の味がする」「頑張って育てて良かった」などと満足そうな笑顔で話した。
ビニールハウスでの栽培
この取り組みは、子どもたちに食育の一環として農業体験を提供しようと行われた。同園ではビニールハウスを所有しており、園児たちが水やりや観察をしながらスイカの成長を見守ってきた。
園児たちの喜びの声
収穫したスイカを食べた園児からは「夏の味がする」「頑張って育てて良かった」といった声が上がり、達成感を味わっている様子だった。収穫体験は子どもたちにとって貴重な学びの機会となった。