カテゴリー : 文化・催し


伊江でアスリートフェス 児童生徒約60人が直接指導

離島の子どもたちに本物の競技に触れる機会を届けようと、8月2日に伊江村で「第1回IE islandアスリートフェス」が開かれた。村内外の児童生徒約60人が国内外で活躍するトップアスリートから直接指導を受け、競技力向上や挑戦の大切さを学んだ。

シマヒギリ満開、朱色の花が道沿いに 今帰仁村

今帰仁村玉城の通称「マッチャク」の道沿いで8月中旬、シマヒギリが満開となった。高さ90~120センチの茎の先に約30センチの集散花序を形成し、朱色の花を集中して咲かせている。

伊江の葉タバコ26年産買い入れ始まる 村内40戸

伊江村で2026年産葉タバコの買い入れが8月3日から4日間、伊江葉タバコ取扱所で行われた。村内40戸の農家が栽培し、うるま市などからも持ち込みがあった。初日は名城政英村長が生産者を激励した。

仲井間林業が熊本地震義援金50万円を寄付

大宜味村の仲井間林業(仲井間宗利社長)は7月31日、熊本地震の義援金50万円を沖縄タイムス社に託した。名護市の北部支社で「被災者の支援に役立ててほしい」と語った。

本部小女子ミニバスケ 県3位を報告 町長激励

本部小学校女子ミニバスケットボールクラブが第49回県夏季大会などで3位に入賞し、10日に本部町役場で平良武康町長に報告した。町長は「次大会は優勝目指して練習に励んで」と激励した。

本部ミャークニー大会、9月5日開催 15組が披露

本部ミャークニー大会が9月5日午後2時半から本部町大浜のもとぶ文化交流センターで開かれる。県内外から応募のあった15組が出演し、歌い継がれる島唄を披露する。入場無料で約7年ぶりの開催。

名護ゆがふいん、30日に第9回フェスタ開催

名護市のホテル「ゆがふいんおきなわ」が30日正午から第9回ゆがふいんフェスタを開催する。入場無料で、名護高校吹奏楽や名桜エイサー、ドリームシスターズらのライブを楽しめる。

第17回今帰仁まつり 恒例モズクつかみ取りに列

第17回今帰仁まつりが22、23日に今帰仁村総合運動公園で開催され、恒例の村産モズクつかみ取り大会に多くの来場者が列を作った。闘牛大会や人気アーティストのライブなど多彩な催しでにぎわった。

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