ペルセウス座流星群、辺戸岬で満天の星空駆ける
ペルセウス座流星群が13日夜から14日明け方に出現のピークを迎え、国頭村の辺戸岬では満天の星空を流れ星が駆け巡った。多くの人が集まり、観光客からは歓声が上がった。
ペルセウス座流星群が13日夜から14日明け方に出現のピークを迎え、国頭村の辺戸岬では満天の星空を流れ星が駆け巡った。多くの人が集まり、観光客からは歓声が上がった。
大成ホーム(浦添市)は7月25日、国頭村辺土名の海岸でごみ拾いを実施した。社員約40人、安全協力会約50人、地元約20人の計約110人と、たくしバレーボールクラブの親子24人が参加した。
トマトの甘みとスパイスの刺激が特徴の「週替わりスパイスカレー」を提供する「nagicco(ナギッコ)」が今帰仁村上運天にオープン。運天港近くで、フェリー利用者も立ち寄る。
宜野座村宜野座区で7月17日、元糸満市消防長の賀数淳さんを講師に迎えた防災講演会が開かれ、区民ら70人が「東日本大震災から学ぶ命を守る教訓」と題した話に耳を傾けた。
重量挙げの全国中学生選手権で、本部中1年の天久愛音さんが女子44キロ級で準優勝しました。スナッチ48キロ、ジャーク55キロで自己記録を4キロ更新し、トータル103キロを挙げました。
沖縄県渡嘉敷村内で品ぞろえ最大の「JAショップとかしき」が14日から臨時休業することが分かった。再開時期は未定とされ、島民からは不安の声が上がり、再開を求める署名活動が始まった。
第40回全国中学男子重量挙げ選手権で、男子65キロ級の岩崎宇来(東風平3年)がスナッチ73キロ、ジャーク85キロ、トータル158キロで初の全国制覇を達成した。
第46回北部地区中学校新人野球大会が14日から3日間、エナジックスタジアム名護で開催。合同チーム含む13チームが、10月の県予選出場2枠を懸けて熱戦を繰り広げる。
全国税理士共栄会文化財団は伝統芸能の保存継承活動を通じ地域文化の振興に貢献したとして、今帰仁村の平敷青年会を第35期助成対象に認定し、賞状と助成金を贈った。
重量挙げの2026アジアジュニア・ユース選手権が9日、ウズベキスタンで開催され、ユース男子65キロ級の比嘉歩(本部高1年)がトータル256キロで3位に入賞。国際大会での最高順位を更新した。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は7月20日、恩納村の講堂で海の日に合わせた子ども向け講義を開催。クマノミとイソギンチャクの共生関係について、ロデ・ヴァンサン教授が解説し、参加した中高生が海の生態への理解を深めた。
第36回名護市青年エイサー祭りが16日午後5時から、名護市の21世紀の森公園野外ステージで開催される。入場無料で、打ち上げ花火も予定。主催は市青年ネットワーク連合会。
名護市立屋部小学校中山分校の創立80周年記念事業期成会は、来年2月6日の記念式典・祝賀会や学校車両購入に向け、寄付と資金造成ボウリング大会への参加を呼びかけている。
沖縄美ら海水族館は7月29日、世界で初めてアカマンボウの人工授精と人工ふ化に成功したと発表した。外洋性の大型魚類で深海に生息するアカマンボウの繁殖生態解明が期待される。
「まんまる市」実行委員会は、11月22日に名護市21世紀の森公園で開催する「第15回まんまる市」の出店者を募集している。2018年以来8年ぶりの開催で、前回は200店以上が出店し、2万人が来場した。
夏の風物詩・サガリバナが7月下旬、国頭村の辺野喜ダムに通じる川沿いで開花。夜間にバニラのような甘い香りを漂わせる。22年前に植栽した約40本を住民らが管理している。
沖縄工業高等専門学校専攻科の学生らが、オリオンビールの麦芽粕を活用した芳香剤「チュラフレッシュ」と、名護市の周遊を促すアプリ「Nago De Tour」を開発し、名護漁港でPRした。
第27回いぜな尚円王カップ少年サッカー大会が8月15日(土)午前9時半から伊是名村臨海ふれあい公園グラウンドで開催される。低学年の部(4年以下)と高学年の部(5・6年)に分かれて熱戦を繰り広げる。
名護市振慶名公民館の子ども食堂で、羽地小学校5年の松原愛和さんと吉田菜々未さんがカレーを食べ、キーホルダー作りを楽しんだ。2人は「将来は一緒に保育士になりたい」と夢を語る。
第57回北部地区老人クラブ大会が7月24日に名護市民会館中ホールで開かれ、12市町村から約240人が参加。老人クラブ育成功労者の15人と1団体が表彰された。
全国高校総合体育大会・近畿総体は2日、会場の滋賀県立安曇川高校などで実施された。重量挙げ男子79キロ級では本部高校3年の比嘉功がスナッチで130キロを成功させるなど、スナッチ、ジャーク、トータルを制して悲願の完全優勝を果たした。女子69キロ級では名護高校3年の並里柚希も優勝した。
全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げが2日、滋賀県立安曇川高校で行われ、女子69キロ級の並里柚希(名護3年)が初優勝を果たした。スナッチでリードを築き、ジャークで93キロを成功させて逃げ切った。男子79キロ級では比嘉功(本部3年)がスナッチ、ジャーク、トータルをすべて制した。沖縄県勢の活躍が際立った。
滋賀県内で8月2日に行われた全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げで、男子79キロ級の比嘉功(本部高3年)と女子69キロ級の並里柚希(名護高3年)がそれぞれの階級で優勝を果たした。沖縄県の高校生2人が揃って全国の頂点に立ち、その実力を見せた。比嘉はスナッチで130キロを挙げた。
全国高校総体(インターハイ)は2日、滋賀県の安曇川高校体育館で重量挙げを行い、男子79キロ級で本部高校3年の比嘉功がスナッチ、ジャーク、トータルの3種目を制して全国の舞台で頂点に立った。女子69キロ級では名護高校3年の並里柚希がトータルで優勝し、沖縄県勢が男女2階級を見事に制した。
国頭村浜区(金城安利区長)の美化活動が7月12日にあり、多くの区民が区内の海浜と運動場を清掃した。男性たちは草刈り機や鎌などをそれぞれ持ち寄り、運動場周辺の草刈りや樹木の枝打ちに汗を流したという。女性と子どもたちは海浜と遊歩道のごみを拾い、燃えるごみと燃えないごみに分けた=写真。
名護市東江の目抜き通り沿いの民家で、ナンバンサイカチ(ゴールデンシャワー)が鮮やかな黄色の花を咲かせ、訪れる人やドライバーの目を楽しませている。約40年前に植えられた木を、7月21日には地元学童の児童5人が観察に訪れた。
名護市の小中一貫校「屋我地ひるぎ学園」で、卒業生や在校生でつくる団体「Happyアコウ's」による平和学習会が開かれた。メンバーが沖縄戦の概要や屋我地島の戦跡を解説。5~7年生は住民の避難や北部収容所の生活を学んだ。