辺野古転覆事故5カ月、ヘリ基地反対協が現場海域で追悼
辺野古転覆事故5カ月、反対協が追悼

名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故から5カ月となった16日、船を運航していたヘリ基地反対協議会のメンバーら7人が現場海域を望む瀬嵩の浜で手を合わせた。

事故から5カ月、現場海域で追悼

ヘリ基地反対協議会の仲村善幸、浦島悦子の両共同代表らが参加し、事故が起きた海域に向かって黙とうをささげた。

追悼の意義と今後の活動

参加者は事故の犠牲者を悼み、安全への誓いを新たにした。同協議会は今後も基地反対の活動を続けるとみられる。