鳥取県境港市の小学校から5年生12人が7月25日、サマースクールで伊平屋村を訪れた。同市に本社があり、伊平屋産モズクの加工販売を手がける「海産物のきむらや」が1996年から実施する教育交流事業で、今年で30年の節目を迎えた。これまでに971人が参加している。
沖釣りとエイサー体験
子どもたちは7月26日、伊平屋村野甫漁港で沖釣りを楽しんだ。地元住民との交流もあり、エイサーも披露された。
30年の歴史
この事業は、海産物のきむらやが始めて以来、毎年続けられており、累計参加者は971人に上る。
鳥取県境港市の小学5年生12人が7月25日、サマースクールで伊平屋村を訪問。海産物のきむらやが1996年から続ける教育交流事業は30年目で、参加者は累計971人に。
鳥取県境港市の小学校から5年生12人が7月25日、サマースクールで伊平屋村を訪れた。同市に本社があり、伊平屋産モズクの加工販売を手がける「海産物のきむらや」が1996年から実施する教育交流事業で、今年で30年の節目を迎えた。これまでに971人が参加している。
子どもたちは7月26日、伊平屋村野甫漁港で沖釣りを楽しんだ。地元住民との交流もあり、エイサーも披露された。
この事業は、海産物のきむらやが始めて以来、毎年続けられており、累計参加者は971人に上る。