カテゴリー : 中部
県産パイン提供店の紹介サイト開設 消費拡大狙う
沖縄県は4日、県産パイナップルを使った商品を提供するホテルや飲食店の紹介サイトを立ち上げたと発表した。県産パインの消費拡大が狙いで、ホテル2店舗、飲食店18店舗の39品を紹介している。
沖縄商工会議所女性会が防災セミナー 備蓄倉庫見学や座学で減災学ぶ
沖縄商工会議所女性会は7月14日、防災・減災セミナーを開催。会員約15人が若夏公園の備蓄倉庫見学や座学で災害への備えを学んだ。講師は市の防災危機管理担当で防災士の仲宗根亮さんが務めた。
コザ信金が沖縄尚学に30万円寄付 甲子園へエール
コザ信用金庫は7月24日、夏の甲子園に出場する沖縄尚学高校に寄付金30万円を贈った。名嘉山盛勝常務理事が「連覇に向けて沖縄の熱い風を」とエールを送った。
米軍、嘉手納基地で10日に降下訓練 ノータム掲載
米軍が10日午後3~6時、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を計画していることが分かった。ノータムに掲載。実施されれば伊江島補助飛行場の運用再開後7回目。県や地元自治体は全面禁止を求めており反発必至。
中高生の阿麻和利と龍神伝説が共演 うるまで迫力の舞台
うるま市の中高生による現代版組踊「肝高の阿麻和利」と地元の琉球芸能団体「龍神伝説」のコラボ公演が7月25、26日にきむたかホールで開催。龍の舞やエイサーが英雄の人生を彩った。
前大舛、全国高校総体で自己記録更新 男子円盤投げ
全国高校総体・近畿総体の陸上男子円盤投げ予選で、那覇西の前大舛晄大が41メートル49を投げ、自己記録を更新した。女子100メートル障害では金城空良が準決勝進出。
男子興南、攻めの姿勢で連勝し決勝T進出
全国高校総合体育大会・近畿総体は4日、滋賀県などで行われ、剣道男子団体で興南が決勝トーナメント進出を決めた。予選リーグ初戦の組み合わせが決まった瞬間から照準を合わせ、攻めの姿勢で連勝した。
沖縄初の爬虫類専門店が開業30年 愛好家に支えられ
沖縄市山里の県道24号に面する「THE爬虫類」が8月8日で開業30年を迎える。巨大なイグアナや多様なヘビ、トカゲ、カメ、カエルなど約30種を展示・販売する沖縄初の専門店として、愛好家らに支えられてきた。
うるま市の弁当店で食中毒 23人が下痢や腹痛
沖縄県は5日、うるま市の弁当店「チャオチャオ弁当」が製造した弁当を食べた41人のうち23人が下痢や腹痛を訴え、ウエルシュ菌による食中毒と発表した。同店には5日から9日まで5日間の営業停止命令が出された。
岸本隆一「キングスとの対戦楽しみ」京都移籍後初シーズン
京都ハンナリーズに移籍した岸本隆一選手が、2026-27シーズンの新体制発表会見で「キングスとの対戦を楽しみにしている」と語った。14シーズン在籍した琉球ゴールデンキングスから移籍した背景には「日本一への挑戦」があったという。
伊佐HC「岸本の勝負強さに期待」 京都新体制会見
Bリーグの京都ハンナリーズは4日、京都市のイオンモール京都桂川で2026―27シーズンの新体制発表記者会見を開き、伊佐勉ヘッドコーチが「皆さんに愛されるチームづくりをしていきたい」と抱負を語った。14シーズン在籍した琉球ゴールデンキングスから移籍した岸本隆一選手への期待も示した。
県内中高生12人が豪で学校生活開始 タイムス海外ホームステイ
第38回タイムス海外ホームステイでブリスベン研修中の県内中高生12人が3日、トゥーンバのコンコーディアカレッジで現地学生と授業に臨み、学校生活をスタートした。
うるま市の弁当店で食中毒 23人が症状、9人から菌検出
沖縄県は5日、うるま市西原の弁当店で製造された弁当を食べた20~60代の男女23人が下痢や腹痛を訴え、うち9人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。中部保健所は食中毒と断定し、同店を5日間の営業停止処分とした。
嘉手納基地で銃乱射通報、脅威確認されず 住民被害なし
米空軍第18航空団は5日未明、嘉手納基地で銃乱射の通報があったと発表。現場の法執行機関は脅威を確認せず、約1時間後に通常業務を再開した。周辺住民への被害報告はない。
弓道小禄男子、30年ぶり全国総体で堂々7位
全国高校総体(インターハイ)弓道男子団体で、小禄が30年ぶりに出場し、準々決勝で敗れたものの順位決定戦で7位に入賞。先輩の助言を生かし、的中を伸ばした快進撃を振り返る。
沖縄高専、名護周遊アプリと麦芽かすグッズ開発
沖縄工業高等専門学校の学生チームが、名護市内の観光客の周遊促進を目指し、スマートフォンアプリとオリジナルグッズを開発。観光客が一部スポットに集中する課題を解決しようと、地域活性化プロジェクトに取り組んでいる。
名護でCS研修会「育てたい子ども像」共有を
名護市教育委員会は7月23日、市コミュニティ・スクール(CS)全体研修会を市民会館で開催。2022年度から市内全小・中学校にCSを設置し、「地域とともにある学校づくり」を推進している。
うるま市ファミサポ、保育サポーター養成講座開始
うるま市ファミリーサポートセンターは7月、市内の子育て家庭を支援する保育サポーターの養成講座を開始した。全6回で児童の心の発達や看護の基礎知識を学ぶ。受講生は21人。
岩手児童交流に期待 新里菜美子さん
岩手県滝沢市と読谷村の児童・生徒交流会に参加した新里菜美子さん(33)。自身も小学6年の冬に同企画で鳥取県米子市を訪れ、初めて雪を見た経験を持つ。今は子どもの居場所の支援員として、わが子2人を連れて再び参加した。
嘉手納で第20回ビアフェスタ 冷えたビール楽しむ
第20回ビアフェスタが7月24日に嘉手納町ロータリープラザ前広場で開催され、来場者が冷えたビールや舞台を楽しみました。主催は嘉手納社交飲食業組合です。
岩手・滝沢市の小学生20人が読谷村で児童と交流
岩手県滝沢市の小学生20人が7月31日から8月3日まで読谷村に滞在し、地元の児童・生徒と交流した。村内12の子ども育成会に招かれ民泊し、大木地区ではバーベキューや花火を楽しんだ。
コザ信金、金利1.2%の定期預金「つながる」販売
コザ信用金庫は3日から、100万円以上990万円以下の預金に年1.2%の特別金利を適用する定期預金「つながる」の販売を開始した。募集総額は50億円で、期間は1年間、販売は12月17日まで。