[ひと粋]岩手児童交流に期待 新里菜美子さん(33)
岩手児童交流に期待 新里菜美子さん

岩手県滝沢市と読谷村大木の児童・生徒の交流会に参加した新里菜美子さん(33)は、自身の幼少期の体験が今回の参加のきっかけとなった。

初めての雪と暖炉の思い出

新里さんは小学6年の冬、同様の企画で鳥取県米子市を訪れ、生まれて初めて雪を見た。「民宿には暖炉があって世界観が広がった」と当時を振り返る。

支援員として再び参加

あれから20年余りが経ち、現在は子どもの居場所の支援員を務める縁で、わが子2人を連れて再び交流会に参加した。自身の経験が子どもたちにとっても貴重な機会となることを期待している。