弓道小禄男子、30年ぶり全国総体で堂々7位 近畿総体で快進撃
弓道小禄男子、30年ぶり全国総体で堂々7位

全国高校総体(インターハイ)弓道男子団体で、小禄が30年ぶりの出場を果たし、堂々の7位入賞を果たした。準々決勝で敗れたが、順位決定戦で7位に入り、全国の舞台で存在感を示した。

30年ぶりの全国舞台で躍動

小禄は、和歌山県の田辺スポーツパーク体育館で行われた男子団体決勝トーナメントに出場。準々決勝で敗退したものの、その後の順位決定戦で勝利し、最終的に7位で大会を終えた。

出場メンバーは、新垣陽仁、新垣考也、大城瑛寿、下地慶虎、安座間裕乃信の5人。彼らは30年ぶりの全国総体出場という大舞台で、持てる力を存分に発揮した。

先輩の助言が的中率向上に

チームの躍進を支えたのは、先輩からの助言だった。練習や試合の中で、先輩たちの言葉が的中率を伸ばす大きな手がかりとなった。選手たちはその助言を胸に、一本一本を丁寧に射抜いた。

全国の強豪が集まる中での7位入賞は、小禄の弓道部にとって大きな自信となるはずだ。今後のさらなる活躍が期待される。