喜屋武力県議、若者の早期離職めぐり所見

県議会一般質問で若者の早期離職に関し所見を述べた喜屋武力県議(自民・無所属、うるま市区)。ちょっとしたきっかけで仕事を辞めて引きこもりになってしまうケースが増えていると指摘した。

石川中10期生会会長・新垣兼三さん、トゥシビー祝い

石川中学校10期生会の会長を務める新垣兼三さん(84)が、数え85歳のトゥシビー祝いを開いた。当時は7クラスあり、学校での楽しい思い出を語る。49歳から祝いの会を主催し、参加者は100人超から45人に減少。

オキジム独禁法抵触疑い 競合他社に見積額伝達

県内自治体の入札を巡り、オキジムが競合他社に見積金額を伝えるなど独禁法に抵触する可能性のある行為を行っていたことが判明。親会社チエルが特別調査委員会の報告書要旨を公表し、経営陣刷新などの再発防止策を提言した。

医療や健康に関心持って 16日宜野湾で美らLIFEフェス

県医療保健介護連合(なごみ会)と県保健医療福祉事業団が共催する「第1回美らLIFEフェスおきなわ」が16日正午から午後4時、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれる。入場無料で事前申し込み不要。

嘉手納基地でパラシュート降下訓練 例外で7回目

米軍は10日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。伊江島補助飛行場の滑走路補修完了後、例外とされる嘉手納での訓練は7回目。三連協は日米合意の順守に疑問を呈し、訓練中止を求めている。

越来グスクミニミニ博物館、設置1周年 沖縄市

沖縄市の城前公民館に設置された「越来グスクミニミニ博物館」が1周年を迎えた。自治会長の新里賢一さんは「ロマンあふれるグスクの奥深い歴史を感じてほしい」と鑑賞を呼びかけている。

沖縄闘牛のあゆみ寄贈 県連合が北谷町に

県闘牛組合連合会は7月17日、県内の闘牛史をまとめた「沖縄闘牛のあゆみ」を北谷町に寄贈した。新垣壮大会長が渡久地政志町長に手渡し、春の全島大会優勝報告も行われた。

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