沖縄県薬務生活衛生課は5日、うるま市西原の弁当店で製造された弁当を食べた20~60代の男女23人が、下痢や腹痛などの症状を訴え、うち9人の便からウエルシュ菌が検出されたと発表した。
食中毒と断定、営業停止処分
中部保健所は食中毒と断定し、同店を5日間の営業停止処分とした。
沖縄県は5日、うるま市西原の弁当店で製造された弁当を食べた20~60代の男女23人が下痢や腹痛を訴え、うち9人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。中部保健所は食中毒と断定し、同店を5日間の営業停止処分とした。
沖縄県薬務生活衛生課は5日、うるま市西原の弁当店で製造された弁当を食べた20~60代の男女23人が、下痢や腹痛などの症状を訴え、うち9人の便からウエルシュ菌が検出されたと発表した。
中部保健所は食中毒と断定し、同店を5日間の営業停止処分とした。