太鼓グランプリ過去最多8人入賞 沖縄タイムス伝統芸能選考会
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会「太鼓の部」で、応募者11人全員が受験し、過去最多の8人がグランプリ入賞を果たした。読谷村の比嘉克之さん(26)は「師匠のおかげ」と喜びを語った。
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会「太鼓の部」で、応募者11人全員が受験し、過去最多の8人がグランプリ入賞を果たした。読谷村の比嘉克之さん(26)は「師匠のおかげ」と喜びを語った。
2024年の宜野湾市長選を巡り、自民党県連と佐喜真淳市長の選挙母体「宜野湾がいちばん市民の会」の収支報告書に食い違いが生じている。自民県連は600万円の寄付を記載する一方、市民の会側は同額を記載していない。
第61回タイムス杯争奪全沖縄選手権最終日で、仲村春之介が一般の部で初優勝。レディースAは関華が2連覇を達成した。シニアなど各部門の優勝者も決定。
シェアハウス事業のライフハブと建設業の福やが、宜野湾市に米を寄贈。困窮世帯や子ども食堂などへの支援を目的とし、佐喜真淳市長に目録を手渡した。
泡盛1万人乾杯実行委員会は9月4日の「古酒の日」に、同時刻に泡盛で乾杯するイベントを開催する。8年ぶり7回目で、Facebookライブ配信を通じて一斉乾杯を呼びかける。
沖縄気象台による夏休み恒例の「親と子の防災・お天気教室」が浦添市役所で開かれ、参加した160人が模型を使った地震実験などを通して気象や防災への理解を深めた。
読谷村は7月27日、村功労者表彰式典を村内のグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートで開催し、自治、福祉、伝統工芸、一般公益の4分野で計56の個人・団体を表彰した。
首里城正殿完成を祝う記念フェス「首里城正殿完成記念フェスティバル~沖縄からの風~」が11月21日、大阪市のWWホールで開催。宮沢和史や又吉ら沖縄ゆかりのアーティストが出演する。
グローバルボーイズグループJO1が初のドームツアーを完走。追加公演のバンテリンドームナゴヤ2日間で約7万人を動員し、沖縄出身の與那城奨メンバーが存在感を示した。
バスケットボールBリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは、2026~27シーズンに臨む選手13人が20日までにそろい、沖縄サントリーアリーナで練習を公開した。
うるま市の宮城島採石場で土砂崩れが発生し、山肌がむき出しになっている。県は20日に立ち入り調査し、赤土流出対策は適切と判断したが、直下の海はモズク漁場となっている。
米軍那覇港湾施設(那覇軍港)移設に伴う浦添市西海岸の埋め立てに反対する市民団体「美ら海を未来に残したいうちなーんちゅの会」は20日、県に対し、埋め立て中止を求める国内外5万7千筆超の署名を提出した。
うるま市勝連平敷屋で2日、伝統のたこ綱引きが開催され、区民300人余りが参加。全長30メートルの綱を東西が引き合い、熱い応援合戦の末、引き分けとなった。
近畿地方で行われた全国高校総合体育大会(インターハイ)で、興南高校ハンドボール部が12年ぶりに優勝を果たした。県勢全体では金13個、銀4個、銅12個のメダルを獲得した。
県高校生郷土芸能ソロコンテスト上位入賞者による「高校生選抜かりゆし芸能公演」が16日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれた。三線・舞踊部門で金賞を受けた高校生15人が出演し、将来性を感じさせる演奏・演舞を披露した。
全国中学体育大会(全中)でハンドボール男子のネオレーヴェン沖縄と浦添、女子の神森が準々決勝で敗退。県勢は4強入りを逃した。軟式野球のあげなも初戦で延長サヨナラ負けした。
2024年9月の宜野湾市長選で当選した佐喜真淳氏の選挙母体と自民党県連の政治資金収支報告書に食い違いが判明。県連は600万円の寄付を記載したが、市民の会側には不記載があり、政治資金規正法違反の疑いが浮上している。
宜野湾海浜公園屋外劇場「AECオープンエアーシアターぎのわん」の改築工事が完了し、落成式が行われた。収容人数は約8000人と従来の約2倍に拡大。ケツメイシの大蔵さんや佐喜真淳市長らが出席し、地元中学生の演奏も披露された。
YUKIMIバレエ・コンテンポラ・スクエアの第17回発表会「Story of dance17」が7月26日、浦添市のアイム・ユニバースてだこホール大ホールで開かれ、バレエ作品などを披露した。
気象庁によると、19日に発生した台風18号は24日には「非常に強い」勢力に発達し、旧盆期間の25~27日に沖縄地方へ近づく可能性がある。27日の県知事選告示日への影響も懸念される。
第3回沖縄世界空手大会のセミナーが宜野湾市で開催され、県指定無形文化財保持者12人を含む講師陣が世界49カ国から集まった約3000人の空手家を指導。参加者は前回の300人から約500人に増加した。
県議会は19日、名護市辺野古沖で3月に船2隻が転覆し同志社国際高の生徒ら2人が死亡した事故に関する調査特別委員会を初開催。仲村家治委員長らが辺野古漁港で献花。3月までに見解をまとめる。