沖縄気象台による夏休み恒例の「親と子の防災・お天気教室in浦添市」が1日、浦添市役所で開かれた。参加した160人は、実験を通して地震への備えや竜巻など気象に関する知識を深めた。
模型実験で地震の揺れを体感
イベントでは、模型を使って地震の揺れを再現する実験が行われ、子どもたちは実際に手を触れて振動の伝わり方を確認した。竜巻の発生メカニズムを学ぶコーナーも設けられ、参加者は気象現象への関心を高めた。
防災意識向上が目的
同教室は、気象を身近に感じてもらい、地震などの災害に対する防災意識の向上を目的に実施された。沖縄気象台が主催し、浦添市内の親子が集まった。