近畿地方で7月22日から行われた全国高校総合体育大会(インターハイ)で、県勢は8月20日までに全ての競技を終えた。後半戦ではハンドボールや競泳、柔道、空手道などで躍進が見られた。前半戦と合わせ、メダルは金13個、銀4個、銅12個となった。
興南ハンドボール部が12年ぶり優勝
興南高校ハンドボール部は、12年ぶりに全国総体を制し、メダルを手に喜びを表現した。写真は15日、奈良県で撮影されたもので、選手たちの笑顔が印象的である。
後半戦の躍進と県勢の成績
後半戦では、競泳や柔道、空手道などでも県勢が活躍。県全体のメダル獲得数は金13個、銀4個、銅12個に上り、前半戦の成果と合わせて総合的な成績を残した。