沖縄県勢、全国高校総体で2競技7冠 個人種目で入賞ラッシュ
2026年度全国高校総合体育大会「近畿総体2026」で、沖縄県勢がカヌーと重量挙げの2競技で計7つの栄冠を獲得した。競泳やカヌーでは準優勝、重量挙げでは完全優勝など個人種目でも入賞が相次いだ。
2026年度全国高校総合体育大会「近畿総体2026」で、沖縄県勢がカヌーと重量挙げの2競技で計7つの栄冠を獲得した。競泳やカヌーでは準優勝、重量挙げでは完全優勝など個人種目でも入賞が相次いだ。
プロバスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングスは21日、オフィシャルパートナーや行政関係者らに向けたティップオフパーティーを沖縄アリーナで開き、仲間陸人社長が「開幕を楽しみに」と述べた。
日本ハンドボール協会は21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月23~29日、佐賀県)の日本チーム参加メンバーを発表。男子は興南高から糸数謄冶(18)、豊平琉翔(17)、新垣陽都(18)の3選手が選ばれた。
うるま市出身のソプラノ歌手・亀谷早紀による「亀谷早紀ソプラノリサイタル2026 ちぇるきおと一緒」が7月26日、うるま市民芸術劇場燈ホールで行われた。伸びやかな歌声と高校の同級生による豊かな演奏で観客を魅了した。
ゴルフの日本ジュニア選手権最終日が21日に埼玉県で行われ、県勢は15~17歳の部で男子の東恩納昊貴が通算210で11位、女子の片岡彩実里が通算214で47位だった。
日本ハンドボール協会は21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(23~29日、佐賀)に派遣する選手男女各14人を発表し、興南高の糸数謄冶ら県勢4選手が選出された。
陸上九州選手権第1日、ジュニア女子100メートル障害で金城空良(那覇西高)が13秒98で優勝。県高校記録にあと0秒01に迫った。男子砲丸投げは金城海斗が2位。
パーカッションパフォーマンスグループ「マリンヴィスタ」の第8回コンサートが29日、浦添市のアイム・ユニバースてだこホール小ホールで開かれる。午後2時と同6時の2回公演。
浦添市の国立劇場おきなわで企画展「沖縄の楽器」が9月23日まで開催中。人間国宝4人が愛蔵した三線を含む、三線や箏、笛、胡弓、太鼓の歴史や特徴、沖縄芸能での役割を紹介。実演や制作過程の映像も上映する。
「嘉手納町エイサーまつり」が28日午後6時から9時まで、嘉手納町の新町通りで開催される。町内7団体が演舞を披露し、千原エイサー保存会の空手の形を取り入れた演舞も見どころ。
琉球ゴールデンキングスは2026-27シーズン開幕に向け、沖縄市の沖縄サントリーアリーナでティップオフパーティーを開催。スポンサー企業関係者や選手ら400人超が出席し、マクヘンリーAHCが「目指すは一つ」と決意を述べた。
閉校した国頭村立北国小中学校の第16期生会が7月25日、浦添市内で8年ぶりの同期会を開催。卒業生35人中17人が参加し、思い出話に花を咲かせた。
おきぎん経済研究所が発表した2025年度の賃料動向調査で、名護市の貸家着工戸数が前年度比55%減となる一方、県全体の新築着工に占める貸家の割合は2年連続で半数を超えたことが分かった。
夏の甲子園出場を逃した高校3年の球児を対象に、実戦や技術習得の場を提供するジャパンサマーリーグが沖縄市のコザしんきんスタジアムで開催された。県内23人を含む27校36人が参加し、プロを目指す選手もいれば、これで競技を終える選手もいる。
男性舞踊家による「飛輪の会~継承と創造~若手舞踊家の挑戦」が14日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれ、新作「飛輪の舞」を初演。約70年踊り継がれる「渡んじゃー舟」では那覇の暮らしを情緒豊かに描いた。
沖縄こどもの国は、国の天然記念物ダイトウオオコウモリの飼育下繁殖に成功し、出産映像の撮影にも世界で初めて成功したと発表。5月30日に雌の幼獣が誕生、2024年に続く2例目。
21日午後3時11分ごろ、名護市城1丁目の医療機関駐車場に止まっていた車内で、頭部から血を流して死亡している外国人と見られる男性が見つかった。県警は自殺の可能性も視野に事件・事故の両面から捜査を進めている。
8月2日、スーガマーでの釣行で安達良祐さんが7.95キロのクルバニーを釣り上げた。山城さんや宮平さんもアカジンやオーマチを釣り、女性陣が活躍した釣果を報告。
プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは20日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで外国籍選手を加えた全体練習を報道陣に公開した。新加入のデイビッド・ヌワバ選手は「CSで勝ちたい」と意気込みを語った。
第38回NTT西日本杯争奪全沖縄高校競技大会のソフトテニス個人戦で、女子は八重山高校の上地麻琴・仲本はる組、男子は名護高校の金城善孝・小川倫都組が優勝した。大会は19、20日に県総合運動公園で開催。
第30回全国高校選手権ボウリングで、中部商の嘉陽田朝日と島尻優雅が団体準優勝。個人戦では翁長辰綺(美来工科)が男子3位、嘉陽田朝日が5位に入った。
FC琉球U-14の選手3人とコーチ1人が参加したポーランド短期留学プログラムの報告会が行われた。現地でのサッカー交流やアウシュビッツ訪問の体験が語られた。
北谷町議の高安克成氏が2023年12月議会での自身の発言を巡り、懲罰動議を提出した町議5人を名誉毀損で那覇地裁沖縄支部に提訴した。発言内容は事実と異なると主張している。
北谷町議会の高安克成町議が、2023年12月定例会での不適切発言を理由に懲罰動議を発議され名誉を傷つけられたとして、同僚町議5人に計250万円の損害賠償を求める訴訟を那覇地裁沖縄支部に起こした。
台風6号で倒れ、沖縄市の八重島公園に移植された胡屋十字路のガジュマルが、移植から約2カ月で新たな葉を芽吹かせるなど順調な回復を見せている。南部国道事務所が20日発表した。