国道507号4車線化早期完成求め八重瀬で総決起大会
八重瀬町で8月21日、国道507号八重瀬道路の4車線化早期完成を求める住民総決起大会が開かれ、約200人が参加。東風平中学校前と東風平の両交差点周辺の渋滞緩和などを国や県に求める決議を採択した。
八重瀬町で8月21日、国道507号八重瀬道路の4車線化早期完成を求める住民総決起大会が開かれ、約200人が参加。東風平中学校前と東風平の両交差点周辺の渋滞緩和などを国や県に求める決議を採択した。
任期満了に伴う粟国村議選は1日に告示され、定数6に対し6人(現職5人、新人1人)が立候補を届け出て、無投票での当選が決まった。村選挙管理委員会によると、同村議選で無投票となるのは戦後初めて。
沖縄県の指定離島54島のうち有人島は38島。橋や道路で結ばれた9島を除く実質的な離島29島のうち、診療所があるのは20島で、残り9島は無医島。早期発見・治療には行政の支援が重要だ。
豊見城市の訪問看護ステーション「つむぐ子どもケア」が、不登校・ひきこもりの訪問看護や産後ケア、一時預かり保育など切れ目ない支援を提供している。グッドネスの大城麻紗子さんは「家族だけで悩まないで」と呼びかける。
南風原町は8月3日、妊娠から子育てまでを一体的に支援する「こども家庭センターはえばる」を町役場2階に開設した。母子保健と児童福祉を統合し、専門職員を配置。切れ目ない支援を提供する。
南城市議会は2026年度の議会報告会と意見交換会を12、15日に開催し、委員会ごとに7月の先進地視察内容を報告した。参加した市民14人から市政への要望を聞いた。
粟国村観光大使の引き継ぎ式が3日、東ふれあいセンターで行われ、初代大使の大工哲弘さんから元THE BOOMの宮沢和史さんへタスキが渡された。宮沢さんは「粟国島大好き」と述べた。
南城市立佐敷中学校の生徒25人が6~7月の県大会で上位入賞し、8月13日に市役所で具志堅兼栄教育長へ成果を報告した。県中学校総合体育大会では男子バスケットボールが優勝した。
糸満市と琉球朝日放送(QAB)は12日、「防災パートナーシップに関する協定」を締結した。災害時の情報共有や日頃の防災活動での資料提供で協力する。QABが県内市町村と結ぶのは那覇、浦添、豊見城、南城に次いで5市目となる。
県内の多くの公立小中学校で28日までに夏休みが明け、2学期や1学期後半の授業が始まった。豊見城市立伊良波小学校ではオンライン集会を開き、児童らは久しぶりの再会を喜び、宿題の提出や思い出の発表に取り組んだ。
南城市で3人目の地域おこし協力隊として佐藤昌史さん(58)が着任した。建築会社経営や民泊事業を経て、世界数十カ国・約200地域を訪問した経験を生かし、情報発信に取り組む。
渡嘉敷村の新里武広村長と當山清彦議長は21日、県議会で中川京貴議長に渡嘉敷港の船舶乗降場所と待合施設を結ぶ屋根付き通路の早期整備を求めた。観光客らが日差しや風雨にさらされている現状を訴えた。
南風原町は、別庁舎にあった母子保健と本庁の児童福祉の窓口を統合し、妊娠・出産・子育ての支援相談を一本化した「こども家庭センターはえばる」を町役場2階に新設した。
八重瀬町は9月から、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票や印鑑証明書などの交付手数料を、現行の200円から20円に引き下げる。2027年3月末までの7カ月間の限定措置で、効果を見極めて延長を判断する。
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が立候補の意思を固めた。大型事業を掲げる現市政に対し、持続可能な行政運営を訴える方針。市議会野党と与党一部議員が要請していた。
豊見城市の徳元次人市長が、市内のレンタカー会社から1年8カ月にわたりレンタカーを無償供与されていた告発文が市議に届き、19日の市議会で事実を認めた。浚渫工事の指示も判明し、「贈収賄ではない」と否定した。
台風18号の接近で大東島地方は最大瞬間風速42.2メートルを記録。南大東村では建物の一部損壊などの被害が確認された。北大東村と南大東村は24日に避難所を開設し、計22人が避難した。
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が25日、辞職届を提出した。31日付で辞職し、出馬の意向を固めており、現職の徳元次人氏(45)との一騎打ちとなる可能性が出てきた。
県立南部医療センター・こども医療センターは24日、ECMOなど高度医療機器を搭載した高規格救急車「走るICU」の導入に向け、クラウドファンディングを開始した。目標金額は2500万円。
仲本工業の仲本豊会長らは6日、与那原町社会福祉協議会を訪れ、「全島サッカー祭り2026」のFC琉球の観戦チケット50枚を寄贈した。チケットは社協を通じて、ひとり親世帯の子どもたちを中心にプレゼントされる。
台風18号の接近に伴い、与那原町教育委員会は町内の全小中学校を25日(火)と26日(水)に臨時休校とすることを決めた。中学3年生は24日に登校を再開したばかりで、小学生と中学1、2年生は26日から登校予定だった。
南城市の大城憲幸市長は、ブラジル県人会創立100周年の出張で、米ダレス空港での乗り継ぎが12時間遅れ、日をまたいだ経験を「想定外は嫌いじゃないタイプ」と語った。
南城市は21日、市役所と那覇空港をノンストップで結ぶリムジンバスの運行を開始した。来年1月31日まで、金・土・日・月曜と祝日に1日3往復する。路線バス減便が相次ぐ中、市民の移動手段を確保する狙い。
9月13日実施の沖縄県議補選・島尻南城市区(欠員1)で、元職の座波一氏(66)が22日、南城市内で会見し、自民公認での立候補を表明した。「必ず返り咲き、県政の発展に尽くす」と述べた。
南風原町は7月23日、xIDとDX推進の連携協定を締結。町からの郵送通知をマイナンバーカード活用でスマホ配信に切り替えるなど、行政手続きのデジタル化を進める。
豊見城市と市社会福祉協議会は7月21日、災害時におけるボランティアセンターの設置・運営に関する協定を締結した。市内で災害発生時に応急活動を円滑に行う体制を整える。
南城市の古謝景春市長を巡るセクハラ問題で、議会の監視・是正機能が機能不全に陥っている。不信任決議案が4度否決され、もたれ合いの末に究明が先送りされている現状を報じる。
医師の高岡直子氏(55)が9月13日投開票の県議補選島尻・南城市区に無所属で立候補を表明。知事選で玉城デニー氏を支える政党・団体に支援を依頼している。
糸満市の県平和祈念資料館と石垣市の八重山平和祈念館の展示リニューアルに向け、基本設計の最終案が承認された。展示方法や配置が決定し、沖縄戦の地域展示が新設される見通し。