カテゴリー : 市政・行政


国道507号4車線化早期完成求め八重瀬で総決起大会

八重瀬町で8月21日、国道507号八重瀬道路の4車線化早期完成を求める住民総決起大会が開かれ、約200人が参加。東風平中学校前と東風平の両交差点周辺の渋滞緩和などを国や県に求める決議を採択した。

粟国村議選、6人全員が無投票当選 戦後初

任期満了に伴う粟国村議選は1日に告示され、定数6に対し6人(現職5人、新人1人)が立候補を届け出て、無投票での当選が決まった。村選挙管理委員会によると、同村議選で無投票となるのは戦後初めて。

南風原町にこども家庭センター開設 一体支援

南風原町は8月3日、妊娠から子育てまでを一体的に支援する「こども家庭センターはえばる」を町役場2階に開設した。母子保健と児童福祉を統合し、専門職員を配置。切れ目ない支援を提供する。

糸満市とQABが防災協定、県内5市目

糸満市と琉球朝日放送(QAB)は12日、「防災パートナーシップに関する協定」を締結した。災害時の情報共有や日頃の防災活動での資料提供で協力する。QABが県内市町村と結ぶのは那覇、浦添、豊見城、南城に次いで5市目となる。

県内多くの学校で2学期スタート 児童ら再会喜ぶ

県内の多くの公立小中学校で28日までに夏休みが明け、2学期や1学期後半の授業が始まった。豊見城市立伊良波小学校ではオンライン集会を開き、児童らは久しぶりの再会を喜び、宿題の提出や思い出の発表に取り組んだ。

渡嘉敷村長ら県議会に屋根付き通路整備を要請

渡嘉敷村の新里武広村長と當山清彦議長は21日、県議会で中川京貴議長に渡嘉敷港の船舶乗降場所と待合施設を結ぶ屋根付き通路の早期整備を求めた。観光客らが日差しや風雨にさらされている現状を訴えた。

豊見城市長選は選挙戦へ 大田市議が辞職届提出

任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が25日、辞職届を提出した。31日付で辞職し、出馬の意向を固めており、現職の徳元次人氏(45)との一騎打ちとなる可能性が出てきた。

仲本工業が与那原町社協にサッカー観戦券50枚寄贈

仲本工業の仲本豊会長らは6日、与那原町社会福祉協議会を訪れ、「全島サッカー祭り2026」のFC琉球の観戦チケット50枚を寄贈した。チケットは社協を通じて、ひとり親世帯の子どもたちを中心にプレゼントされる。

台風18号で与那原町の全小中学校25・26日臨時休校

台風18号の接近に伴い、与那原町教育委員会は町内の全小中学校を25日(火)と26日(水)に臨時休校とすることを決めた。中学3年生は24日に登校を再開したばかりで、小学生と中学1、2年生は26日から登校予定だった。

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