糸満市と琉球朝日放送(QAB)は12日、災害発生時の情報共有や日頃の防災活動での資料提供などで協力する「防災パートナーシップに関する協定」を結び、市役所で締結式を開いた。
県内5市目となる締結
QABが県内市町村と同様の協定を結ぶのは、那覇、浦添、豊見城、南城に次いで5市目となる。
締結式には、糸満市の當銘真栄市長とQABの小禄邦一郎社長らが出席した。
協定の内容と今後の展開
協定に基づき、両者は災害時の情報共有や防災活動に関する資料提供などで連携を図る。
今回の協定により、糸満市とQABは災害時により円滑な情報伝達体制を築くことが期待される。