知事選と同日の9月13日に実施される県議補選の島尻・南城市区(欠員1)で、元職の座波一氏(66)が22日、南城市内の事務所で会見を開き、自民公認で立候補すると表明した。
「安心安全な真に平和で豊かな沖縄をつくる」
座波氏は、平和を巡って県民が二分されているとし「安心安全な真に平和で豊かな沖縄をつくる」と強調した。
立候補の背景と今後の展望
座波氏は元職で、今回の補選での返り咲きを目指す。会見では具体的な政策や公約について詳細には触れなかったが、県政の発展に向けた決意を示した。
県議補選は9月13日投開票で、知事選と同日に行われる。