カテゴリー : 文化・催し


南城・手登根で古式エイサー奉納、霊を送る

旧盆最終日の翌日8月28日夕、南城市佐敷手登根区で指定無形文化財の古式エイサーが奉納された。保存会メンバーら20人余りが拝所5カ所を回り、あの世に帰り切れずにさまよう霊を送った。

糸満大綱引に向け小綱作り 3区で実施

旧暦8月15日の9月25日に開催される糸満大綱引に向け、6日に糸満市の前端、南、町端の3区で小綱作りが行われた。町端区は雨天のため高架橋下で作業し、区民が3人一組でわらの束をねじって小綱を打った。

粟国島最大の神事ヤガンウユミ、繁栄と健康祈願

粟国島で最大の神行事「ヤガンウユミ」が8月6、7、10日に行われた。神人と区長らが島内の拝所を回り、島の繁栄や村民の健康を祈願。初日は西のタレーラムイで山の神を迎える儀式が執り行われた。

津下美奈子ソプラノ公演、19日に西原で マーラーの世界を披露

熊本県出身で沖縄を拠点に30年活動するソプラノ歌手・津下美奈子さんが19日午後3時から、西原町の那覇バプテスト教会で「ソプラノ・リサイタル 私」を開く。オーストリアの作曲家グスタフ・マーラーが表現する自然の世界をソロで披露する。

糸満三和中、ロボコン全国3連覇へ 聴覚障がい学ぶ

創造アイデアロボットコンテスト全国大会で2連覇中の糸満市立三和中学校が、3連覇を目指し7月下旬から準備を進めている。今井絵理子参院議員から手話や聴覚障がいについて学び、福祉をテーマにしたロボット制作に取り組む。

南城市の投票立会人32人中21人が学生に

9月13日投開票の知事選で、南城市の投票立会人32人中21人を学生が務めた。不正やミスを防ぐ「審判役」は長時間座りっぱなしの過酷な役目だが、人員確保に苦慮する自治体が多い中、学生の参加が目立った。

シーサー絵付けに挑戦「上与那原お仕事フェス」初開催

地元の子どもたちに仕事の楽しさを知ってもらう「上与那原お仕事フェス」が8月23日、与那原町上の森かなちホールで初開催された。上与那原にじのわ子ども会が上与那原PTAの協力を得て企画し、子どもたちがシーサーの絵付け体験に挑戦した。

糸満西崎のこども食堂「回らないすし」振る舞う

糸満市西崎で毎月開催される「あかばなーこども食堂」が8月18日、バーのカウンターで「回らないすし」を子どもたちに提供した。市内企業が無償や安価で提供した新鮮なネタを使い、地域で共に子育てをする取り組みを続けている。

石巻の防災士・井上さん、与那原で講演「公助は1割」

東日本大震災で被災後、防災士として活動する宮城県石巻市の井上達彦さんが8月24日、与那原町上の森かなちホールで「市民による市民のための防災」と題し、約80人に講演した。「災害時、公助は1割くらい」と持論を展開した。

南城市で子ども文化祭 琉舞や書道の成果披露

南城市文化協会による恒例の「子ども文化祭」が8月22、23日にシュガーホールで開催。子どもたちが書道や華道、絵画の展示と琉舞や空手の舞台で練習の成果を発表した。

八重瀬町しまくとぅば大会 白川小3人が最優秀賞

第11回八重瀬町しまくとぅば大会が8月22日に町中央公民館で開催され、白川小学校の玉城絢菜さん、上江洲佑侑さん、渡口愛菜さんが最優秀賞を受賞した。優秀賞には神谷紗蘭さん、高江洲真帆さんが選ばれた。

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