9月13日投開票の知事選で、南城市の投票立会人32人中21人を学生が務めた。投票所に張り付き、不正やミスがないかチェックする「投票立会人」は、選挙の大切な「審判役」だ。
過酷な役目と人員確保の課題
投票立会人は、昼食時間とトイレ休憩以外は午前8時半から午後8時まで黙って座りっぱなしという過酷な役目でもある。人員確保に苦慮する自治体が多い中、ことしの南城市は違う。
8月28日、南城市役所1階の期日前投票所では、投票立会人を務める小山結琉さん(右)らの姿が見られた。
9月13日投開票の知事選で、南城市の投票立会人32人中21人を学生が務めた。不正やミスを防ぐ「審判役」は長時間座りっぱなしの過酷な役目だが、人員確保に苦慮する自治体が多い中、学生の参加が目立った。
9月13日投開票の知事選で、南城市の投票立会人32人中21人を学生が務めた。投票所に張り付き、不正やミスがないかチェックする「投票立会人」は、選挙の大切な「審判役」だ。
投票立会人は、昼食時間とトイレ休憩以外は午前8時半から午後8時まで黙って座りっぱなしという過酷な役目でもある。人員確保に苦慮する自治体が多い中、ことしの南城市は違う。
8月28日、南城市役所1階の期日前投票所では、投票立会人を務める小山結琉さん(右)らの姿が見られた。