カテゴリー : 文化・催し


糸満の漁撈用具、登録証を展示館に贈呈

国の有形民俗文化財に登録された「糸満の漁撈用具」の登録証が、糸満市役所から展示・保管する海のふるさと公園展示館を管理するNPO法人ハマスーキに贈られた。

川平恵が初独演会「秀風新章」27日開催

島袋本流紫の会の教師・川平恵が初の独演会「秀風新章」を27日午後2時から、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開く。「かせかけ」や「柳」などの独舞を披露し、古典の気品と創作の楽しさを伝える意気込みだ。

自作「綱打ち機」完成に満足 上原憲章さん(77)

字豊見城の綱引きに向けて、上原憲章さん(77)が「綱打ち機」を自作した。那覇大綱挽の綱打ち機を視察し、鉄パイプを加工して製作。軽量化と綱の大きさ調整の工夫を施し、周囲から「豊見城のエジソン」と呼ばれている。

沖縄生活7年目で初の中身汁「既食感」体験記

沖縄生活7年目の筆者が、初めて中身汁を食べた体験を綴る。もつ鍋やホルモンは好きだったが、ネーミングに抵抗があり敬遠していた。知人の家で勧められ一口食べると、お吸い物のような味わいに驚いた。

津波古ヌーバレー、17年ぶり木曳狂言が復活

南城市佐敷の津波古自治会の伝統行事「ヌーバレー」が8月30日に公民館で開催され、17年ぶりに「木曳狂言」の舞台が復活。弥勒行列や棒術、獅子舞などで無縁仏をあの世に送った。

「骨を掘る男」読書会 沖縄戦の向き合い方探る

映像作家・奥間勝也さんの著書「骨を掘る男」の公開読書会が8月29日、八重瀬町のくじらブックス&Zou Cafeで開かれた。奥間さんと俳優の井上あすかさん、ライターの真栄城潤一さんが登壇し、「身体性の記憶」を掘り下げた。

読谷村議選で定数割れ回避もなり手不足顕在化

定数19に対し20人が立候補した読谷村議選で、社民新人の井上和彦さん(60)は落選したが「立候補したことに後悔は一つもない」と胸を張った。報酬の低さや兼業の難しさから立候補を見送る現職や新人もおり、なり手不足が顕在化している。

西原・坂田小の外壁に金太郎レリーフ 児童が図案考案

西原町立坂田小学校は4月に創立80周年を迎えた。同校の外壁には、子どもたちを見守る金太郎のモザイクタイルレリーフがある。1996年の創立50周年を機に描かれ、2017年に再制作された。児童が図案を考案し、歌や創作ダンスも披露している。

琉球の歴史を大人も学ぶ 26日から浦添で講座

第49期子どもの本の学校の第1回講座が26日午後2時から浦添市の社会福祉センターで開かれる。琉球歴史研究家の上里隆史さんが「“琉球という国があった”ことを伝える意味~沖縄の歴史と文化を考える」と題して講演する。

オール沖縄瓦解、玉城氏後援会長「終わりでしょうね」

知事選で古謝玄太氏の当確を受け、玉城デニー氏の後援会長・仲里利信氏は「オール沖縄は終わりでしょうね」と語り、辺野古新基地反対の継続を訴えた。抗議活動を続ける市民からは「当確」の速さに脱力感も広がっている。

若者の困り事を政策に 糸満でワークショップ

世界経済フォーラムが組織する30歳以下の若者による国際コミュニティー(GSC)の沖縄ハブが主催する「Youth Voice Lab vol.3」が8月29日、糸満市で開かれた。日常の困り事を政策に落とし込むワークショップが行われた。

ゆいまーるビーチフェス2026 10月10日南城市で開催

障がい者やその家族、医療者らが海遊びを楽しむ「ゆいまーるビーチフェス2026」が10月10日、南城市のあざまサンサンビーチで開かれる。医療者や専門学生のサポートで海用車いすの海水浴やバナナボート、バーベキューを満喫できる。

豊見城が前原に10-6で勝利、七回に8得点

第76回県高校野球秋季大会は12日に開幕し、豊見城が前原に10-6で勝利。七回に8得点を挙げて逆転勝ちした。宮古は沖縄水産を9-6で下し、八重山は七回コールドで12点差以上をつけて勝利した。

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