地元の子どもたちにさまざまな仕事の楽しさを知ってもらおうと、「上与那原お仕事フェス」が8月23日、与那原町上の森かなちホールで開かれた。上与那原にじのわ子ども会(松田百恵会長)が上与那原PTAの協力を得て初めて開催した。
シーサー絵付け体験に挑戦
イベントでは、子どもたちがシーサーの絵付け体験に挑戦した。会場となった上の森かなちホールには、思い思いの色でシーサーを仕上げる子どもたちの姿が見られた。
仕事の楽しさを伝える狙い
このイベントは、子どもたちに職業への関心を育んでもらうことを目的に、子ども会とPTAが協力して企画した。初開催となった今回は、体験を通して仕事への理解を深める機会となった。