県平和祈念資料館友の会は8月29日、糸満市の同館でこれまでの平和ガイドの歴史や活動を振り返る学習会を開催した。参加者は沖縄の平和教育の成り立ちや変遷を学び、沖縄戦体験の継承について考えた。
戦跡保存の活動家らが講話
学習会では、戦跡保存全国ネットワーク運営委員の村上有慶さんらが講話を行い、平和ガイド活動の歩みやこれまでの取り組みについて説明した。
参加者は、沖縄戦の実体験を次世代にどう伝えていくかについて理解を深めた。
今後の継承活動へ
友の会は今後も、平和ガイドの活動を通じて沖縄戦体験の継承に取り組んでいく。