「玉城氏が辺野古移設決定」は誤り ファクトチェック
知事選を前に、玉城デニー知事が「辺野古移設を決めた」とする誤情報がSNSで拡散。ファクトチェックの結果、誤りと判定された。新基地建設は自民・民主党政権下で進められてきたもので、玉城氏が決定した事実はない。
知事選を前に、玉城デニー知事が「辺野古移設を決めた」とする誤情報がSNSで拡散。ファクトチェックの結果、誤りと判定された。新基地建設は自民・民主党政権下で進められてきたもので、玉城氏が決定した事実はない。
沖縄総合事務局は熊本地震の被災地支援のため、給水支援を目的とした緊急災害対策派遣隊「TEC-FORCE」の職員3人を熊本県へ派遣する。19日に那覇市で出発式が行われた。
喜友名智子県議(立憲・無所属)が7月に沖縄市で開かれたモンテッソーリ教育会議に参加。アジア各国から集まった300人以上の参加者と意見交換し、「アジア各国の実践例や研究を学び刺激になった」と語った。
那覇地方検察庁の検事正に阿部健一氏が着任し、会見を開いた。法曹界を志した理由について「苦しんでいる弱者のため公に尽くしたかったから」と述べ、組織にプロ意識を浸透させる考えを示した。
第10回全国盲学校フロアバレーボール「美ら風沖縄大会」が19日、那覇市民体育館で開幕。全国7地区の9校と沖縄盲学校の計10校が出場し、20日までトーナメントや交流戦を行う。
19日付で那覇地検検事正に着任した阿部健一氏(54)が記者会見を開き、沖縄での再勤務への決意と海難捜査への意欲を示した。福岡高検那覇支部長も兼務する。
熱帯低気圧の影響で、沖縄本島地方や宮古島地方、八重山地方では20日から21日にかけて曇りや雨となり、所により雷を伴い激しい雨が降る見込み。大東島地方は次第に晴れる。
気象庁によると、台風18号は20日午前9時現在、トラック諸島近海にあり、勢力を強めながら北北西に進んでいる。旧盆初日のウンケー(25日)に沖縄本島地方に接近する見込みで、最大瞬間風速は60メートルに達する強い勢力に発達する予想。
中道改革連合の川内博史元衆院議員らが19日、政治団体「護憲リベラル共生」(略称・ゴリラ)を設立。中道・立憲民主・公明の合流協議をけん制し、リベラル勢力結集を図る。2026年沖縄知事選では玉城デニー氏を支援する方針。
FC琉球が19日、ゆいレール県庁前駅で29日のホーム開幕戦と「日本一のスタジアム花火1万人プロジェクト」のポスターを配布し、選手自ら来場を呼びかけた。無料招待などで1万人の集客を目指す。
シンポジウム「住民を『守る』制度は、いつ『犠牲』を許容するのか―沖縄戦の問いから読み解く国民保護計画―」が6日、那覇市で開催。政府の宮古・八重山の避難計画を巡り、沖縄戦の歴史を踏まえた全県的な議論の必要性が指摘された。
県教育庁は2027年度の県立高校入学定員を発表。真和志高校の普通科が総合学科に改編されるなど、定員の一部変更が明らかになった。一覧表も公開。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補予定の古謝玄太氏が日本維新の会と6項目の政策協定を締結。教育無償化や「沖縄版ベーシックインカム」など子育て改革を盛り込み、井上英孝選挙対策委員長が推薦状を交付した。
日本維新の会は20日、沖縄県知事選に立候補予定の古謝玄太氏との政策協定で、普天間飛行場のヘリパッド訓練機能を辺野古の埋め立て地に先行移転する方針を明記したと発表した。
那覇文化芸術劇場なはーとで「はじめての舞台技術体験会」が開催され、16~25歳の若者が音響や照明の操作に挑戦。舞台技術者の人手不足解消や若手育成が目的。
琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスの4社が地域公共交通の利便増進に関する連携協定を締結。運転手不足の解消や路線バスの利便性向上、持続可能性確保に向け連携する。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補を表明している7氏が20日、那覇市内でウェブメディア「ReHacQ」の公開討論会に参加し、基地問題や暮らしの政策を巡って論戦を交わした。
那覇市出身の臨床心理士・比嘉梓さん(44)が英国ロンドンでクリニックを開業し、子どもや家族のメンタルヘルス支援を開始。カウンセリングでは「肯定」から入るアプローチで子どもの自信を育む。
浦添市議会は10日の臨時会で、民間資金やノウハウを活用する初のPFI方式による浦添運動公園などの整備・運営・管理事業の契約締結議案を賛成多数で可決した。
県は20日、県庁で第6次沖縄振興計画の進捗を評価する県振興推進委員会を開催。主要指標の約67%が「前進」と評価され、計画は堅実に進捗しているとの結果が示された。
那覇市立仲井真小3年の嘉数花愛さん(9)が、国場公民館で弟の正翔ちゃん(5)と一緒にかき氷を食べながら夏休みの思い出を語った。今年はおきなわワールドでハブやマングースを見たという。
那覇署と自動車安全運転センター県事務所は4日、安全運転意識向上や事故抑止に取り組む事業所として、おきぎん証券と海邦サントリーロジスティクスに銅賞を授与した。
浦添市議会公明党会派の稲嶺伸作会派長ら4人が6日、松本哲治市長に2027年度予算編成と施策に関する提案書を手渡した。行財政改革や環境保全、福祉健康など18分野97項目にわたる要望。
那覇港管理組合議会は那覇港湾調査研究特別委員会を開き、みなと地域協同組合が提出した那覇市港町の駐車場不足改善を求める陳情を審査した。継続審査となった。
那覇空港で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故を巡り、県基地対策課の玉元宏一朗課長が20日、那覇基地の肱岡良暁渉外室長に原因究明や安全管理の徹底を口頭で要請した。空自側は調査を進めていると説明。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補予定の古謝玄太氏が日本維新の会と6項目の政策協定を締結。教育・子育て改革を重視し、子育てにお金がかからない教育無償化の実現などを盛り込んだ。
気象庁によると、台風18号は21日午前3時現在マリアナ諸島にあり、北北西に進んでいる。大東島地方では24日から25日にかけて荒れ、25日の旧盆初日ウンケーには沖縄本島地方に接近する見込み。
気象庁によると、台風18号は24日から25日ごろにかけて大東島地方に接近し、旧盆初日の25日には沖縄本島地方に接近する見込み。大荒れや大しけの恐れがある。