知事選候補7氏がリハック討論会で基地や暮らしの政策論戦
知事選候補7氏がリハック討論会で政策論戦

9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補を表明している7氏は20日、那覇市内でウェブメディア「ReHacQ(リハック)」の公開討論会に参加し、互いの政策に関して論戦を交わした。

参加した候補者と討論の概要

討論会に参加したのは、兼島俊氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏、末吉正弘氏、玉城デニー氏、比嘉隆氏、屋良朝助氏。司会は高橋弘樹氏が務めた。各候補は基地問題や暮らしの政策について意見を交わした。

公開討論会の意義と今後の日程

今回の討論会は、有権者が候補者の政策を直接比較する機会として設けられた。知事選は9月13日に投開票が行われる。